「坂本史郎」の過去の国会発言

発言数 17件

初発言日: 1970-05-06  /  最新発言日: 1970-12-15  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1970-12-15 参議院

商工委員会

○説明員(坂本史郎君) 現在、私のほうでは下請代金支払遅延等防止法に基づきまして、中小企業庁と密接な連携のもとに、調査並びに検査を行なっておりまして、大体年間で親事業者を対象にして調べます件数は、ごく大ざっぱに申し上げまして七千件ぐらい、中小企業庁が大体一万件ぐらいというふうに存じておりますが、それで合わせまして一万七千件ぐらいの親事業者の調査をしておるわけでございます。現在製造業につきましては、大体そのようなくらいの親事業者というふう

1970-12-15 参議院

商工委員会

○説明員(坂本史郎君) ただいま御質問のあった点でございますが、現在の下請取引法におきましては、一応金融機関で割り引きができる手形というものは、支払いがあったというふうに認めておりまして、この点はいろいろそれぞれの業界の実情、それから景気の状況によって手形サイトというものを画一的に法定するということが適当かどうかという点については、若干異論もございまして、その点はまだ法律的には定められておらないわけでございますが、一応公正取引委員会とし

1970-12-15 参議院

商工委員会

○説明員(坂本史郎君) 御指摘の点は、確かに私どもの人員もたいへん全体としても少のうございますし、下請課のほうとしましても二十名足らずということでございますので、人員としては少ないわけでございますが、まあ現在、極力中小企業庁とも一密接な連携をとりまして、効率的に機動的に取り締まりをやっていきたいというふうに考えております。

1970-09-03 参議院

決算委員会

○説明員(坂本史郎君) 主婦連からただいま先生のおっしゃったような要望が出ておりますことは、おっしゃるとおりでございまして、公正取引委員会としましては、こうした調査に基づきまして果汁飲料に関する公正競争規約の推進をはかりまして、たいへん時間がかかったわけでございますが、いろいろ業界を指導説得して、一応の成案を得ましたので、この七月の、ちょっと日ははっきり覚えておりませんが、二十二日かと思いますが、一応公聴会を開きまして、公述人の意見をい

1970-08-18 参議院

建設委員会

○説明員(坂本史郎君) 不動産の広告文に関しましては、現在公正競争規約というのができております。不当な表示というのはこれによって取り締まっておるわけでございますが、ただいまお話のありました案件につきましては、規約の中の表示事項との関連もございますので、いま直ちにこの規約に違反して景表法の問題になるというふうには直ちには申し上げかねるように思われます。ただし、この種の広告につきましては、先生からお話がございましたように、従来も非常に欺瞞性

1970-08-18 参議院

建設委員会

○説明員(坂本史郎君) ただいま先生がおっしゃいましたように、公正競争規約というのは、自主的な業者の申し合わせで、公取がこれを認定するという性格のものでございますので、アウトサイダーは直接にはこの規約には縛られないというたてまえでございますが、不当な表示に関しましては景表法の第四条にこれを禁止する規定がございまして、この規定を逆用するにあたりましては、公正取引委員会としましては、規約ができておりますような場合に、この規約、これは大体認定

1970-08-18 参議院

建設委員会

○説明員(坂本史郎君) ただいまお話のケースは、全く新しい案件でございまして、昭和四十年十一月に従来の公正競争規約を改正しましてマンションに関する規制のための規定を入れたわけでございますが、その場合にはこういう形態のものは出てきておりませんでしたので、その辺についての配慮はされておらなかったわけでございます。こういう新しい形ができまして、それをオーナーと保証会社が保証するという新しい形態のものができてまいりましたので、今後公正取引委員会

1970-08-10 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○坂本説明員 ただいま委員長から御説明がありましたが、若干補足させていただきます。 二重価格の表示に関しましては、昭和四十三年五月に、私どものほうのモニターにアンケート調査を依頼いたしまして、実態を調べていただいたわけであります。そして、その結果に基づきまして、ただいまお話の出ました四十四年五月二十六日の事務局長通達ということで「不当な価格表示に関する運用基準」というものをつくったわけでございます。ただし、これをつくりました場合にも

1970-08-10 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○坂本説明員 補足させていただきます。 規約を作成するのに非常に時間がかかるという御質問でございまして、それに関連しまして、どういうような手続で規約を作成しておるかということをちょっと御説明申し上げますと、規約を作成するにつきましては、規約に盛り込む内容につきまして、私のほうで開いております表示連絡会、これは学識経験者、消費者代表、業界、関係官庁などで構成しているわけでございますが、その表示連絡会を開きまして、問題を提起し、そこでい

1970-06-11 衆議院

大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会

○坂本説明員 ただいまの点はいま検討しておりますので、また次回のときにどういう御返事を申し上げられるか、その辺少し時間をかしていただきたいと存じます。 それから先ほどの御質問、手形割引の限度額と実際額を区別して書かせるべきではないかという堀先生の御質問がございまして、ちょっと私間違って、つまびらかにしないというようにお答え申し上げましたが、若干この資料の中にもその点を区別したものがございます。お手元に資料がございますと思いますが、八

1970-05-08 衆議院

農林水産委員会

○坂本説明員 公正取引委員会といたしましては、景品表示法に基づきまして、対象が農林物資であるといなとを問わず、消費者の正しい商品の選択を促進するために商品等の不当表示の規制を行なっているわけでございまして、それによって一般消費者の利益を保護する、こういう役割りを遂行しつつあるわけでございます。これに対しまして農林物資規格法は、農林物資の規格を制定しまして、これを普及させる、それによって農林物資の品質の向上をはかるということを目的とするも

1970-05-06 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○坂本説明員 チクロの問題につきましては、そもそも問題の提起が、国民の公衆衛生に危害があるということから発したものというふうに存じておりますが、そういう角度から厚生省が取り締まりをやっておられるわけでありまして、第一次的には厚生省が取り締まられるべき問題ではないかというふうに考えております。 ただ内容と表示が不一致の場合に、そういった表示が事業者によって用いられまして、それが不当に顧客を誘引するものとして公正な競争を阻害するような場

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