「山本勇造」の過去の国会発言

発言数 130件

初発言日: 1947-07-02  /  最新発言日: 1947-12-03  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1947-12-03 参議院

本会議

○山本勇造君 只今議題となりました観光に関する請願二件、陳情三件につきまして、委員会における審査の経過並びにその結果について御報告を申上げます。 観光國策樹立に関する請願と、観光國策確立に関する陳情とはその趣旨が殆んど同じでありまして、どちらも観光事業を國家の重要政策として採上げて貰いたいというのであります。我が國は敗戰の結果、その國土は縮小をいたしまして八十年前の姿に還つております。反対に人口の方は当時の二倍以上に増加しております

1947-12-01 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) 速記を始めて。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 山本 勇造君 理事 金子 洋文君 委員 三木 治朗君 若木 勝藏君 徳川 頼貞君 松野 喜内君 大隈 信幸君

1947-11-28 参議院

財政及び金融委員会

○委員外議員(山本勇造君) 只今発言のお許しを頂いて有難うございます。この委員会として順序があるだろうと思いますので、突然私が飛込みまして、外のことを申上げますることは非常に恐縮に存ずるのでありますが、私の方の文化委員会にこの演能会観覽税免除に関する請願というのが寶生九郎という人から出ております。それから映画入場税輕減に関する請願というのが山崎修一という人から出ておるのであります。私の方の委員会といたしましてはここにおいでになる主税局長

1947-11-28 参議院

財政及び金融委員会

○委員外議員(山本勇造君) 只今主税局長からの御答弁がありましたが、それはこの前私たち聽いて存じておりますのですが、我々はそれに滿足しなかつた意味で実はこちらにまで申上げておるのでありまして、併しながらそれをここで一問一答いたしておりますことは、これは今後の皆さんの方の議事の進行の妨げになると思いますから、我々の方としては先程のような意味で皆樣の御考慮を煩わし、併せて政府の御考慮を煩わすということにいたしまして、私はこれで……。

1947-11-26 参議院

本会議

○山本勇造君 只今議題となりました國字國語研究機関設置に関する請願につきまして、委員会における審議の経過並びに結果につきまして簡單に御報告申上げます。 この請願は、安倍能成氏外五氏から提出されたものでありまして、その趣旨は、我が國の言葉、我が國の文字は非常にむずかしい。その上混乱をしている。これでは教育を普及させる上にも、亦文化の発展を図る上にも、或いは又事務の能率を挙げる上からも、非常な妨げを成しておる。これを整理統一して、國民の

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) 尚もう一つ、観光事業上ホテル事業法の制定等に關する陳情というのが高久甚之助氏から出ておるのでありますが、この陳情は、観光小委員會に付託することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) それでは今の観光審議會設置に關する請願について、採決をいたしたいと思います。これに御贊成の方は、御起立を願います。 〔總員起立〕

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) これから委員會を開きます。今日は觀光國策の樹立に關する請願が府別市長の脇鐵一氏から出ております。尚觀光審議會設置に關する請願というのが松平恒雄氏から出ております。兩方類似の問題でございますから、二つを一緒にいたしまして、議題にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) それでは最初に觀光國策の樹立に關する請願の紹介議員である安部君から御説明を願います。

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) 意見としては大體まあ前に出ておるわけでありますから、これを議題といたしまして、これを採擇することに御異議のない方は御起立を願います。 〔總員起立〕

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) 全部起立であります。次に観光審議會設置に關する請願の方でありますが、これについての御討論を願いたいと思います。

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) 次に觀光審議會設置に關する請願を紹介議員である小野哲君から御説明を願います。

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) 今日は請願でありまして、請願に總理大臣並びに安本長官の御出席を求めましたことは、ちよつと大袈婆な感じにも見えるのでありますけれども、併しこの問題は非常に大きな問題と我々は考えておりまして、この委員會におきましては、この委員會が始まると間もなく、観光小委員會を作りまして、この問題については司なり討議を重ねて來ておる次第でございます。それに又今日は總理大臣がお見えになるというので、昨日は又特別に我々は打合會まで開いて

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) 今高田君から御説明がありました、それに附加えて我々この委員會で出ております話といたしまして、例えば鐵道の沿線に非常に穢い廣告が澤山出ている。ああいうふうなのは外國にはない、或いは少ない。これ等は日本でも少くする。萬一そういうものを許可する場合には非常なる重税を課して、思い切つた税をとつてしたらいいじやないか、というような、而もその廣告は美觀を損わないような廣告であつて、そういうものを出す場合には重税を課したらいい

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) 運輸大臣が時間がないのだそうでございまして、ちよつと發言したいということでありますから……。

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) 何か他に御發言ございませんか……。それでは總理も大分お忙がしいようですから、今日はこの問題についてはこれで一つ打切にいたすことにいたします。 請願の問題にも拘わらず、片山總理大臣、和田國務大臣、苫米地運輸大臣揃つて御出席願い、そうして觀光の審議會乃至委員會のようなものを作るということについての可なり明らかなお話がありました。無論この委員會としては委員會を作るだけが問題になるのでなしに、もつと以上のことを考えて

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) 速記を始めて下さい。それでは先程觀光問題について一應閉じることを申しましたけれども、只今厚生大臣がお見えになりましたから、厚生大臣から先程の問題について御發言があるそうでございますから、お伺いすることにいたします。

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) 全部起立であります。そうしますと、この二百六十六號竝びに三百十四號のこの二つの請願は、議院の本會議に付し、内閣に送付するを要するものと決定をいたしました。 尚今囘の二つの件につきましては、意見書案を付することになつておりますが、それは委員長の下で作成することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) 有難うございました。非常に観光問題について厚生大臣は積極的なお考えをもつておられて、観光小委員會の方々も非常に滿足されたことであろうと思います。尚一つ閣議において十分一つ御奮鬪あらんことをお願いたします。

1947-11-20 参議院

文化委員会

○委員長(山本勇造君) それでは各大臣の意見も聽きましたししますから、この観光國策樹立に關する請願につきまして、各委員の御意見を承りまして、その討論の結果、採決するようにいたしたいと思います。

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