「曽山克巳」の過去の国会発言

発言数 111件

初発言日: 1959-02-27  /  最新発言日: 1984-07-06  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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1984-07-06 衆議院

逓信委員会公聴会

○曽山公述人 前の公述人の方がそれぞれ意見を陳述なさいまして、大部分を覆っておりますので、私からダブって申し上げることは避けた方が効果的だと思います。ただ私、本日公述人の肩書といたしましてまかり出ましたのには、電気通信審議会会長代理という役目を仰せつかっておりますので、その関係で、昨年の秋からことしの一月にかけまして郵政大臣の諮問を受けまして審議をいたし、答申をいたしましたところの「二十一世紀に至る電気通信の長期構想」ということについて

1984-07-06 衆議院

逓信委員会公聴会

○曽山公述人 お答えいたします。 御指摘のように、アメリカにおきまして、当初の見通しと若干違いまして、いわゆる付加価値通信事業者によりますところのアウトプットと申しますか、この額は、私どもの承知しております統計によりましても、今のところせいぜい全体の約〇・二%ということが予測されるという数字がございます。そういう点から見ましても、日本におきまして非常に大きなVANの業者によりますところの産出高というものが直ちに見られるかどうかにつき

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 郵便法に規定がありますことは御存じのとおりでございますが、「政治、経済、文化その他公共的な事項を報道」いたし、国民の方方を文化的な恩沢に浴せしめるという意味から申しますと、いろいろな文化上の刊行物、そういったものにつきましてできるだけ低料でこれを扱いまして、国民の方々がそれを手に入れやすくする、したがって国民文化の向上に資するということを目的といたしております。

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 基本的ということばがあるいは適当でなければ、その精神においてはということでございますが、ただいま御指摘になりました、なぜ郵便物全部に等価の、つまり価の同じ均一料金をきめないで、種別を設けて差別しておるかということのお尋ねでございましたので、私さように答えたのでございますが、やはり先ほど来申しておりますように、本来から申しますと、郵便事業を企業的に経営いたしますためには、できるだけ原価を割りましたような低料金はとりたくないの

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 まず第一の御質問でございますが、御案内のように第三種郵便物の認可を得ましたものにつきましては、発行のつどその実物つまり見本を郵政局に提出することにいたしております。したがって、それによりまして形式的な要件、つまりきめられた部数どおり発行されておるかどうか、あるいは定価の表示をすることを義務づけておりますけれども、さようなことをいたしておるかどうか、また内容的に公共的事項の報道であるか、ないしは広告の割合がきめられた割合以下

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 確かに御指摘のように、低料で郵便物を出す利益というものを受けるために、第三種本来の目的でございますところの、先ほど御指摘のありました公共性に沿わない郵便物であるにもかかわらず、認可を得たいといってまいるものもございます。こういうものにつきましては、私ども先ほど来申しておりますように、見本等によりまして審査をいたし、さようなものは拒否しておるつもりでございますが、なおさような申請があとを断たないことは事実でございます。

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 第三種郵便物の点に限りませんで、広く申し上げますと、郵便法令が変わった場合、これは法律ないし規則すべての場合でございますけれども、当省といたしましてはあらゆる機会をとらえまして、具体的に申し上げますと、マスコミつまりテレビなりラジオ、そのほか掲示物、ポスター、チラシそういったものを調製いたしまして、これを広く国民の方々に周知させるという努力はいたしておるつもりでございます。また現にいたしております。

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 多数あります第三種郵便物の中で、特にただいま御指摘になりましたようないろいろな事実があることも承知いたしております。私どもといたしましてはもちろん好ましくございませんので、これにつきましては十分な指導をいたしたいと存じております。したがって将来ともいろいろな機会をとらえまして、たとえば見本提出等の際に、これに対しまして内容等につきまして若干思わしくないという点が見られます場合には、こちらから勧告等もいたしたいと思いますが、

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 いわゆる二十四条による取り消しといたしましては、昭和四十三年を例にとりますと、全国で約五百四十件の取り消しをいたしております。ただその中で形式的な要件にそわないものと、それからそうでないものというふうに分けました場合に、約半々くらいでございまして、そのまた半分くらいの中ではたしてそれが純然たる内容的なものであるかどうかということにつきましては、実はそういうものは率直に申しまして多数ございません。

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 もうすでに御承知のように、郵便法二十四条を受けまして政令の規定がございます。具体的には郵便規則二十三条でもちまして、認可の取り消しという条文がございますが、ちょうど三項目ございまして、その中では、最近六カ月以内に発行したものが、休刊数が四分の一というような場合、並びに実質的な要件といたしましては、御指摘のように公共性に反した場合ということになるわけでございます。ただ、確かにおっしゃいますように、私どもといたしましても、第三

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 前段でおっしゃいましたこと、私全くそのとおりだと思います。郵政省といたしましても、他の郵便利用者のいわば負担と犠牲の上において原価を著しく割っておりますものを扱っておるわけでございまして、気持ちといたしましてもまた企業経営の立場からいたしましても、私どもとしましては少なくとも直接費、原価の中でも間接費を除きます直接費程度はこれを取るべきだという気持ちでおります。気持だけでなく、理論的にもさようだと思います。しかしいろいろな

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 私ども心の中でもっともだと思っておることをずばりおっしゃっていただきまして、非常に感謝しております。私どもとしましては、従来からさような監査をいたしてきたつもりでございます。具体的に申し上げますと、各郵政局の郵務部に一つの係を置きまして、その係で監査をしてまいっております。しかし御指摘のような事態もございまして、もっともだと思われますので、なお内容等について十分今後監査を重ねてまいりたいと思います。

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 委員長の最初にお示しの点はごもっともだと思います。私どもとしましても、今後さらに勇気を持ってさような現行郵便法が悪用、乱用されることのないように努力してまいりたいと思います。 最後にお尋ねのございました、いかなる根拠に基づいて取り消しの前に警告をするかということでございますが、若干法文を持ち出しまして御説明しますが、御指摘のように郵便法二十四条によりまして取り消すことができるという規定がございます。それを受けまして省令

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 先ほど政務次官からも答弁申し上げましたように、方向といたしましては第三種郵便物の乱用を規制するように、私どもといたしましては進みたいと思います。

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 当省といたしましても、先ほど委員長も御指摘になりましたが、発行部数を偽って発行しておる、つまり、千部以上発行しなければならぬものにつきましてそれよりはるかに下回る部数を発行しているというものがあることも承知しております。ただ、これの捕捉につきましてなかなか、御指摘のように強権をもって踏み込んで調べるというわけにもまいらぬこともございますので、今後の第三種郵便物の認可の法的検討にあたりましては、さような点を積極的に要件に取り

1969-08-28 衆議院

決算委員会

○曽山説明員 先ほど来申しておりますように、効果的な認可の与え方につきまして十分検討してまいります。その際、御指摘のございました自治省との協力につきましても心がけてまいりたいと思います。

1969-04-22 参議院

逓信委員会

○政府委員(曽山克巳君) 私のほうでとりました昭和四十年の統計数字がございますので、それを基礎にして申し上げますと、午後十時に配達局に到着いたしまして、あくる日の午前五時までに配達するべき通数が総通数の二・三%ございます。なお、これを午後六時から同じく翌日の午前七時ということにいたしますと、二一%ございます。以上でございます。

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