「白石正雄」の過去の国会発言

発言数 514件

初発言日: 1954-05-18  /  最新発言日: 1975-07-03  /  1 ページ目 / 全体 26ページ

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1975-07-03 衆議院

決算委員会

○白石会計検査院長 昭和四十八年度歳入歳出決算は、四十九年十月十五日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十八年度決算検査報告とともに四十九年十二月十一日内閣に回付いたしました。 昭和四十八年度の一般会計決算額は、歳入十六兆七千六百十九億七千七百八十九万余円、歳出十四兆七千七百八十三億二百八十三万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において三兆九千六百八十一億四百八十二万余円、歳出において二兆八千四百六十一億三千七十四万

1975-06-27 参議院

決算委員会

○会計検査院長(白石正雄君) 昭和四十八年度決算検査報告及び昭和四十八年度国有財産検査報告につきまして、その大要を申し述べます。 まず、決算検査報告について申し上げます。 昭和四十八年度歳入歳出決算は、四十九年十月十五日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十八年度決算検査報告とともに四十九年十二月十一日内閣に回付いたしました。 この検査報告に不当事項として掲記いたしましたものは、合計百五十二件でありますが、これらの金

1975-06-17 衆議院

決算委員会

○白石会計検査院長 ただいまるる次長から御説明いたしましたような事情で、当局といたしましてはまことに困惑しておる状態でございます。これをいかにして打開するかということにつきましては、いろいろ御示唆もございましたので、そういう点も考慮いたしまして、極力努力いたしたいと考える次第でございます。

1975-06-17 衆議院

決算委員会

○白石会計検査院長 昭和四十七年度会計検査院所管一般会計歳出決算の大要を説明申し上げます。 会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額二十九億六十四万余円に補正予算額一億三千六十八万余円を加えた予算現額三十億三千百三十二万余円に対しまして、支出済歳出額は三十億四百八十八万余円でありますので、その差額二千六百四十三万余円を不用額といたしました。 支出済歳出額のうち主なものは、人件費二十六億一千百三十七万余円、検査旅費一億八千七

1975-06-17 衆議院

決算委員会

○白石会計検査院長 ただいま御指摘のような事態が発生いたしましたことにつきましては、まことに私、遺憾に存じております。かねがね職員に対しましては、綱紀粛正の線につきまして注意を喚起いたしておるところでございますが、かような事態が発生いたしましたことにつきましてはおわびを申し上げます。 ただ、当局といたしましては、ただいま次長からるる申し上げましたように、旅費額が実情に合しないというような点もあろうかと思いまして、この増額につきまして

1975-06-17 衆議院

決算委員会

○白石会計検査院長 ただいま御指摘のように、旅費の定額ではとうてい泊まれないような豪華な宿舎に宿泊しておるというような御指摘につきましては、まことに遺憾に存じておる次第でございまして、旅費の定額の範囲内で宿泊できるような施設に泊まるよう、指導を重ねて強化いたしたいと考える次第でございます。 ただ、それにいたしましても、最近の物価の騰貴にかんがみまして、旅費の定額が少ないということにつきましては、私どももかねがね関係当局にお願いいたし

1975-06-17 衆議院

決算委員会

○白石会計検査院長 御承知のように検査院の職員の数が僅少である、調査対象に対しまして少ないということにつきましては再三御指摘を受けておる次第でございまして、この点につきまして私ども努力をいたしておるわけでございますが、本年度予算におきましてわずか四名程度の増員が認められた程度でございまして、なお不十分な点は御案内のとおりでございます。したがいまして、私どもといたしましては、現有勢力を最も効率的に使うという見地から、一般事務職員から調査官

1975-06-17 衆議院

決算委員会

○白石会計検査院長 ただいま申し上げましたような考え方で従来はやっておりまして、やはり女性は肉体的その他の条件上調査官としての採用は必ずしも適当でないだろうという見地から、内部事務の処理の担当に従事させまして、そうして係長、主任等におきましても昇任上は差別のないような取り扱いをやってきたわけでございます。しかしながら、御指摘の点もございますので、将来につきましては篤とそのような点も考慮いたしまして、希望者があれば調査官の採用というような

1975-06-17 衆議院

決算委員会

○白石会計検査院長 ただいま御要望の点につきましては、検査院といたしまして極力努力してまいりたいと考えております。

1975-06-11 参議院

予算委員会

○会計検査院長(白石正雄君) お答えいたします。 国税収納資金の帰属年度区分に関する政令の改正でございまするが、これは法律の規定によりまして政令にその事項がゆだねられておるわけでございます。それを、政府の権限において今回政令の改正が行われたものでございまするので、適法な措置だと考えておる次第でございます。

1975-05-07 参議院

決算委員会

○会計検査院長(白石正雄君) 輸出保険特別会計の保険料徴収遅延の事態及びこれに伴う財務諸表の推計処理の事態につきましては、昭和四十八年度決算検査の際これを発見し、昨年十一月に通商産業大臣あてに是正改善の処置を要求したところであります。 しかして本年四月初旬に至り、通商産業省から財務諸表の修正計算を了した旨の報告がありましたので、直ちに関係検査課の総力を挙げて綿密な実地検査を行わせましたところ、相当項目の誤りを発見し、この点について質

1975-05-07 参議院

決算委員会

○会計検査院長(白石正雄君) 決算は確定した数字に基づいて行わねばならないことは申すまでもないことでございまして、推計によって行うということは妥当ではないと考えます。

1975-03-24 参議院

予算委員会

○会計検査院長(白石正雄君) 私が前回の当委員会におきまして数項目の問題点があると申し上げましたのは、手元に持っておりまするところの証拠書類並びに国税庁に質問を発しまして得られました回答、こういったものを総合的に検査いたしました結果、課税漏れと思われるような問題点を数項目発見したと申し上げたわけでございます。そこで、今回修正申告書が提出せられましたので、それと照合して、いま目下検査中でございます。その内容といたしましては、問題点が解消し

1975-03-24 参議院

予算委員会

○会計検査院長(白石正雄君) その内容につきましては、目下検討中でございまするので、この際……。

1975-03-24 参議院

予算委員会

○会計検査院長(白石正雄君) 問題点がなお一、二、私どもの見解と相違する問題点が一、二残っておるように見受けられます。しかし、これは国税庁の見解もよくたださなければ最終的な結論に達しないわけでございまするので、目下検討中でございまするので、その内容につきましては控えさせていただきたいと思います。

1975-03-19 参議院

予算委員会

○会計検査院長(白石正雄君) 会計検査院といたしましては、この前もお答えいたしましたように、計算証明規則の定めるところによって提出されておりまする証拠書類につきまして、鋭意検査を進めてきたわけでございます。その結果、一法人につきまして十数項目、全法人にわたりますれば百数十項目について、疑問点、資料化すべき問題点等を発見いたしまして、これを国税当局に向かって要求いたしたわけでございます。これにつきましては、一部回答があるものもございまする

1975-03-10 参議院

予算委員会

○会計検査院長(白石正雄君) 会計検査院といたしましては、設計その他積算等について検討しておることは言うまでもないことでございますが、しかし、事業の目的に沿うて最も効果的に使用されておるかどうかというような点につきましても、鋭意力を注いでおる次第でございます。

1975-03-10 参議院

予算委員会

○会計検査院長(白石正雄君) 先ほどからの御議論の、四十九年度以降について講じられまするところの特別の対策費について、会計検査院はどういう検査をするかというお尋ねだろうと思うわけでございますが、これは特別の事情があって講じられるわけでございまするから、十分そういう特別な事情を考慮いたしまして検査をいたしたいと考える次第でございます。

1975-03-05 参議院

予算委員会

○会計検査院長(白石正雄君) 昨年、田中氏及び同氏に関連があると言われている個人、法人の国税徴収に関する問題が雑誌に掲載されました際、直ちに事務総局に命じて過去の検査に遺漏がなかったかどうかの見返しをいたさせました。その結果、関連の個人、法人について国税徴収上格別の指摘をした事跡のないことが判明し、結局、個人、法人について個別の検討はしたものの、相互の密接な関連からの取引その他の上での問題点に着目するまでに至らなかった点を反省しまして、

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