「神谷尚男」の過去の国会発言

発言数 59件

初発言日: 1958-03-26  /  最新発言日: 1963-12-18  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1963-12-18 参議院

法務委員会

○説明員(神谷尚男君) 法務省の人事課長でございますが、今お話しになりましたように、従前検察庁においても職員組合がございました。ただ、昭和二十九年でございますか、検察事務官の給与の改善ということにつきまして、法務省、人事院、大蔵省と折衝いたしまして、いろいろと努力いたしました結果、検察事務官につきまして、いわゆる四号調整というのが行なわれたわけでございます。それによりまして、大体一般の職員よりも四号ベースアップになるという結果になり、結

1963-12-18 参議院

法務委員会

○説明員(神谷尚男君) その…号調整ということに伴いまして、一般の職員が週四十四時間でございますか、それに対して五十二時間勤務時間ということになったわけでございます。

1963-12-14 衆議院

法務委員会

○神谷説明員 法務省の人事課長でございますが、検察庁におきましてそのような方針をとっておるということはないはずでございます。ただ、女子職員が出産いたしました場合、育児に専念したいということでやめるとか、あるいは職務に十分に従事しにくいということでみずからつとめにくくなって退職を申し出るというものはございます。しかし、これは検察庁に限ったことではなくて、あらゆる官庁において、あるいは民間においてもそういうことがあると思います。しかし、検察

1962-03-15 衆議院

内閣委員会

○神谷説明員 現在の法務省設置法の改正に織り込まれております定員外職員の定員化の数は、ただいま仰せになりましたように百五名でございますが、そのほかに今回定員化を予定している職員と同種の職務に従事している職員がどのくらいあるかという御趣旨の御質問だというふうに理解いたしまして、お答え申し上げますが、一応私どもの方へそういう職員として定員化を希望したものは、そのほかに約十名ございます。

1962-03-15 衆議院

内閣委員会

○神谷説明員 この十名は、共済組合診療所の薬剤師とか看護婦、その他、いわゆる厚生関係の事務に従事している職員でありまして、これらにつきましては、今後なお共済方式に関する検討の結果等を待ちまして措置するのが適当である。これは各省共通の問題として、今回定員化の対象にならなかったのでございます。

1960-08-10 参議院

法務委員会

○説明員(神谷尚男君) ただいまのお尋ねに対してお答え申し上げます。 八月六日に発表されました文書は、東京地方検察庁検事正の責任におきまして、東京地方検察庁検事正が発表されたものでございます。

1960-08-10 参議院

法務委員会

○説明員(神谷尚男君) その点はつまびらかにいたしておりませんので、後ほど調べたいと思います。

1960-08-10 参議院

法務委員会

○説明員(神谷尚男君) 少なくともこの発表文に掲げられております学生の供述は、検察当局としまして確たる証拠として考えておるものであります。

1960-08-10 参議院

法務委員会

○説明員(神谷尚男君) この事件について捜査を担当している東京地方検察庁の検察官から鑑定を嘱託したものでございます。

1960-08-10 参議院

法務委員会

○説明員(神谷尚男君) ここに掲げられてあります学生の具体的な氏名については、明らかにすることを御容赦願いたいと思います。

1960-08-10 参議院

法務委員会

○説明員(神谷尚男君) この八月六日当時においては警察庁から出たということは承知いたしておりません。

1960-08-10 参議院

法務委員会

○説明員(神谷尚男君) ここでの説明は、その次に掲げられております混乱の幾つかの事例、それの説明として書かれておるのでありまして、具体的にはここにあげられておりますような事例があったということを説明しているものと了解いたしております。

1960-08-10 参議院

法務委員会

○説明員(神谷尚男君) 竹内刑事局長が八月四日に出発いたしまして、約二カ月の予定で国連主催の犯罪防止等の国際会議ほか二つの会議に出席するためヨーロッパに海外出張しておりまして、その間、総務課長であります私が刑事局長の事務代理を命ぜられております。きわめて不行き届きでございますが、何とぞよろしくお願いいたします。

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