予算委員会
○細見参考人 事実でございます。
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発言数 1,799件
初発言日: 1958-02-14 / 最新発言日: 1987-07-15 / 1 ページ目 / 全体 90ページ
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○細見参考人 事実でございます。
○細見参考人 御趣旨のように善処したいと思っております。
○細見参考人 関連事業じゃございませんで、先ほど申し上げましたマネジング・コンサルタントということのいわば見習いとして、研修のために派遣しておった職員でございます。
○細見参考人 やり方については御批判もあるいはあろうかと思いますが、取り組んでおりますプロジェクトはまさにジャマイカの代表的なブルーマウンテンコーヒーの栽培ということをやっておるわけでございます。
○細見参考人 お答え申し上げます。 OPMACと申しますのは、実は日本がやっておりますいろいろなコンサルタント業務の中で一番欠けておって問題になりますのは、いわゆるエンジニア、物をつくったり道路をつくったりするのは日本の技術は大変進んでおるわけでありますけれども、それをいかにうまく運営していくか、これが実は途上国には一番欠けておることなんでありますが、そういういわゆるマネジメントについて相談に応ずる会社がないということで、亡くなった
○細見参考人 そのとおりでございます。
○細見参考人 主としましてお金の取り扱い、つまりツー・ステップ・ローンと申しまして向こうの企業から直接農民に金を貸した力、そういういろいろな業務がございますことも含めまして、全体としていかにファイナンスするかということに主としてかかずらったわけであります。
○細見参考人 先ほども申し上げましたように、職員を派遣いたしましたのは、いろいろマネジング・コンサルタントの業務について研修のために派遣したわけでありますけれども、いわゆる株式会社で研修でありますから、研修の過程、つまりオン・ザ・ジョブ・トレーニングというのが営利事業に結びついた、そのためにいろいろな誤解を招いたということに対しては今後気をつけなければならないと思っております。
○細見参考人 研修に派遣した考えでおりましたので、私の方で払っておりました。
○細見参考人 派遣をいたしておりましたのが五十八年の十一月から約三年間でございます。それで三年間の給料でございますから、約で申し上げますけれども、約二千万ぐらいになっております。
○細見参考人 正確には記憶いたしておりませんが、非常に早い段階です。設立して間もない段階の事柄でございます。それで鈴木という、Sという人間はそのときから出向しているわけでございます。
○細見参考人 詳しい内訳は、総括で支払われておりますので明らかにできないかと思いますが、仮に同じような人間がもし基金の給料でなく自分で、自腹で払っておったとすれば約一千万ぐらいの金はかかっておっただろうと思いますから、それに対する対価が支払われておるのではないかと思います。
○細見参考人 こちら側の、つまり日本側でのだれがどういう形で給料を払うべきかとい五問題はあろうかと思いますけれども、そのOPMACがジャマイカ政府に提供したコンサルティングサービスというのはそれなりに評価されていいんじゃないかと私は思います。
○細見参考人 先ほども申し上げましたように、これは単なるかんがい事業とか道路をつくるとかあるいは農園をつくるとかいうよりも、新たにコーヒーを栽培する農民を呼び込んでくるといいますか、委嘱を求めるとか、あるいは今ブルーマウンテンというのは大変希少コーヒーでありますけれども、大量に生産したときにどうなるかとか、そういういろいろな問題がございまして、いわゆるマーケットリサーチ及びファイナンシングのマネジメントコンサルタントの八人ばかり行ってお
○細見参考人 させます。
○細見参考人 先ほど申し上げましたように、OPMACが私の方からの職員をもし使わないで自分たちで使っておったならば、かかったであろう約千万余を返還させる考えでおります。
○細見参考人 気持ちは全くそうでございますけれども、この男がそれなりにジャマイカ政府にふさわしいサービスを提供したことも事実でございます。正当な対価を私どもではなくてOPMACという会社が提供したわけでございますから、OPMACに必要以上の負担をかけるのは適当でないと思いますし、我々といたしましてもその金をやはり政府にお返しするというのが筋だと思っております。
○細見参考人 お金の点は今申し上げたようなことでございますし、人の問題につきましては、先生御承知のように、これからの発展途上国に対してどういう能力を持った、どういう才能の訓練を受けた人間が本当に途上国のために役に立つ人間になってくれるかというためには、私どものような一方的な組織でなくて、いろいろな分野でいろいろな検討をしてみるということは必要じゃないか。ですから原則的に、誤解を受けるようなところにはこれからももちろんやってはいけないと思
○参考人(細見卓君) 承知いたしておりません。
○参考人(細見卓君) 御承知のように、契約といいますか事業の経費というものは、機材とかあるいはそのための建設の役務費とかいうような格好になるわけでありまして、言われておるように、代理店手数料というのは広義の役務費の中で調達費の中に入っておるものだと思います。