「舩津好明」の過去の国会発言

発言数 16件

初発言日: 1982-04-20  /  最新発言日: 1991-04-09  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1991-04-09 参議院

内閣委員会

○政府委員(舩津好明君) 日本学術会議は、世界の学会と提携して学術の進歩に寄与するために、国際的な学術団体への加入でありますとか、国際会議の主催、後援、あるいは海外における学術関係国際会議への代表派遣でありますとか国際協力事業の研究連絡等を行っております。 この中でもとりわけ国際的な学術団体への加入は従来四十三件でございましたが、平成三年度にはこれを四十六件にするよう予定しております。また、国際会議の主催につきましては従来年間四件で

1989-05-17 参議院

予算委員会

○政府委員(船津好明君) 日本学術会議は総理府の特別の機関でございますが、勧告の主体でございまして、この勧告の実現を期待するものでございます。 地域型研究機関は、地域の方々の具体的な要請やあるいは地域の特色を考慮して設置されることとなっておりますので、地元におきます勧告実現に向けての御熱意、御努力に対しまして敬意を表するものでございます。 以上でございます。

1987-05-15 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○舩津政府委員 五十八年度から申し上げますと、五十八年度におきましては三・二%であります。五十九年度におきましては四・七%、六十年度におきましては五・五%、六十一年度におきましては五・一%、ここで下がっております。六十二年度につきましてはまだ明確な数字はわかりません。以上でございます。

1982-04-20 衆議院

大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会

○舩津説明員 私ども労働力調査におきましては、毎月の末一週間、十二月は二十日から二十六日までの一週間でございますが、この間に少しも仕事をしないで、さらに、仕事を持っていなくてかつ仕事を探していた者、これをもちまして完全失業者と称しているのでございます。なお、仕事を探していた者に関しましては、この一週間だけでなく、仕事をせずに仕事を持たずという状態を保ちながら、以前に仕事を探してその結果を待っているという人も、この完全失業者に含めているの

1982-04-20 衆議院

大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会

○舩津説明員 半分だけ二カ月引き続いて調査するのでございまして、その月その月の実態を申告してもらうことになっております。したがって、前月失業でありましても、一カ月たちまして職が見つかれば失業者でなくなる、あるいは、前月就業しておりましても職を失えば今月失業者になるということでございますが、二カ月間これを行いますと、三カ月日には別の世帯にかわるということで、毎月半分ずつダブりながらいくということで、これは月々の変動をできるだけ忠実に精度よ

1982-04-20 衆議院

大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会

○舩津説明員 アメリカにおきましても失業につきましてはほぼ同様に調査している、われわれはそういうふうに承知いたしております。 なお、二分の一のことにつきましては、二分の一の分だけが変動要素ということではございませんで、同じ対象が二カ月間続きましても、就業状態が変わりますので、これもまた変動要素と考えておりまして、つまり一〇〇%が全部変動性を持っているというふうに理解をいたしております。

1982-04-20 衆議院

大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会

○舩津説明員 この辺につきましても、かねがね十分承知しているところでございますが、調査対象を半分だけ固定することにつきましても、一年間を通して見ますと三回以上もかわってしまうということがございまして、なお、いま先生のおっしゃいましたサンプルの継続性と変動性ということにつきましては、統計学的な見地から検討するということはいたします。

1982-04-20 衆議院

大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会

○舩津説明員 一言だけお願いします。 私どものただいま来申し上げております完全失業者につきましては、当初に申し上げましたように、かなり厳密な条件を付しまして、これをすべて満足するものをもってカウントしているのでございます。したがいまして、統計をつくる立場といたしましては、定義を厳密にいたしまして、これに合う人を正しく計測するということをもってわれわれ使命としているものでございますから、いまの完全失業者という定義は国際的にも確固たるも

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