「須田守正」の過去の国会発言

発言数 38件

初発言日: 1956-11-28  /  最新発言日: 1956-11-28  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1956-11-28 衆議院

社会労働委員会

○須田参考人 正確には覚えておりませんが、減っておるはずであります。一番高いときには五万を越えておりましたから、一万ぐらいは現在減っております。

1956-11-28 衆議院

社会労働委員会

○須田参考人 私は千葉新聞の労務担当重役でございます須田守正でございます。今回の争議になった直接の、それからまた会社の状態などをこまかに申し上げて、御参考にしていただきたいと思います。 千葉新聞は昭和二十年に千葉県の数名の名士によって創設されまして今で十一年になります。そのうちには千葉銀行の古荘四郎彦さん、中村庸一郎さんだの、あるいはヤマサ醤油の社長だとか、荒木僧正とかいうような人たちによって発起されたのでございまして初め十八万円の

1956-11-28 衆議院

社会労働委員会

○須田参考人 それでは大へん長くなりまして恐縮でございますが、結論は組合側が会社のまじめな経理内容に協力をしないで、そして差額を作ったら整理がとまる、整理そのものに反対だということから戦術的に数字のずれを作ろうという努力と、私の方のほんとうに数字をかみ合せていこうという態度の衝突である、こう考えていただいて過言ではないと存じます。あとは皆様の御質問によってお答えできるだけお答えしたいと思います。御無礼申し上げました。

1956-11-28 衆議院

社会労働委員会

○須田参考人 お答え申し上げます。吉川先生は平野委員長の百二十何方をうのみにしておられるようでございますが、それは非常な間違いでございます。平野委員長のおっしゃっておられる千二百二十一万円というのは、四月から九月までの収入の平均数字でなくて、会社が経営的な状態でこれだけを努力目標に上げたいという数字が千二百二十一万円です。でありますから、会社が部長会議を開いて実績を検討する素材として予算を設けました。その予算額が千二百二十一万円で、実際

1956-11-28 衆議院

社会労働委員会

○須田参考人 私新聞の専門家でありませんけれども、大体今すぐストライキがおさまって再建ができたにしても、有代紙数一万五千くらいにとどまるというところが今の専門的な見方のようであります。

1956-11-28 衆議院

社会労働委員会

○須田参考人 そんなことは全然聞いておりません。私が接触しておる限りにおいては、大株主は、どうしても県紙は必要だ、かりにバランス面上地方新聞に穴があいてもわれわれが補償してあの組織を持たせなければいけない、困ったものだと言っておりますから、どうぞ御了承を願います。

1956-11-28 衆議院

社会労働委員会

○須田参考人 二つのことで申し上げたいと思います。簡単に申し上げたいのですが、前提がありますので、……。今の千葉新聞は、収入としてはもうリミットなのだ、七月以降私どもはそう考えてきました。新聞をよけい出しても実績が経済発行の部数をこえてくるということでございますし、出版印刷にいたしましても、県内から集めるのはあの限度以上にはならない。それから広告にいたしましてもそうだ。それなら経営内容を良化するのにどうしたらいいかということを実は考えて

1956-11-28 衆議院

社会労働委員会

○須田参考人 お答え申し上げます。私どもは十一条の労働協約がありますことをもちろん承知いたしておりますし、労働協約は守るべきものだと考えております。従いまして、十月の二十二日以来月末まで一生懸命で組合の同意を求めるべくお話をいたしたのでございまして、労働協約をじゅうりんしたように宣伝されるのははなはだ遺憾だと思います。特にさっき平野委員長から人名を先に示せというお話がございましたが、これはございました。ございましたが、そのときには整理そ

1956-11-28 衆議院

社会労働委員会

○須田参考人 千葉の地労委のあっせんによって、私ども再び団体交渉の形で労使双方とも熱心に話しておるのでございますが、そのときの組合側の主張は十月末の状態に戻って、三十七名の首切りを撤回して会社の再建を話し合おう、こう言ってくれます。ところが私ども経営者としては、この十一日現在の状態に立って千葉新聞の再興をした場合に、それは私どもにももちろん責任がありますから、責任を回避いたしませんけれども、現実に実現可能なものはどうなんだ、その基礎の上

1956-11-28 衆議院

社会労働委員会

○須田参考人 端的な理由は二つあります。それは争議と、それから東京の大きな新聞社によって、千葉新聞の不売ということが行われたからであります。これは公正取引委員会に提訴をすることによって防げたのでございますけれども、この二つが大へん千葉新聞の販売信用を悪くし、卑俗な言葉で言えば販売店をおだててしまって未集をどんどん増大する、そのために拡張費や補助金を多額に出さなければいけないという原因を作ったのであります。ストライキを一ぺんして一日休んだ

1956-11-28 衆議院

社会労働委員会

○須田参考人 そういう宣伝は何もいたさぬのが建前でございますし、またいたさないでも十分県民には知っていただいておると思っております。

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