北村暢の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○北村暢君 もう一つお伺いしたいのは、この資料の中で、弁護士はだいぶふえておるようですけれども、きのうあたりの予算の説明を聞いても、判事、検事の増員というものは非常に大幅に要求されておるのですが、この表を見ましても、合格している数というものは、大体毎年同じくらいの数の方が合格しているようです。それで、この試験そのものについてどうなんでしょうか。成績に一定の限界を設けて、そのときの成績で合格を決定するのか。まあそういうふうな形を、厳密にそういうふうな試験一点張りでいくのか。ある一定の目標の人数というものがあつて、その年々によってできふできがあつても、一定の数までは合格者として採る、そういうような考え方でいるのか。それからまた、今後の判検事の人員というようなものを考えて、計画的にいくらいくらというような目標を置いてやっていくのか。そこら辺のところはどういうふうに配慮されて、試験制度というものが運営されておるか。この点、ちょっとお伺いしたい。

発言情報

speech_id: 103115206X00319581218_020

発言者: 北村暢

speaker_id: 20666

日付: 1958-12-18

院: 参議院

会議名: 法務委員会