木村禧八郎の発言 (大蔵委員会)

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○木村禧八郎君 これは、三十四年度の国税の減税に伴って、地方税が約百二十二億ですか減収になる、その分について当分の間、酒税、所得税ですか、それから法人税、それぞれの〇三%ですね、約一三十億でしたね、三十億を地方に配付する、それに伴う交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部改正法であるわけですね。そこで、これによって所得税の国税の減税に伴う地方税の減収は十分カバーされないわけですね。そのカバーされない点は地方においてどういうふうに調整することになるでしょうか、この点伺っておきたい。

発言情報

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発言者: 木村禧八郎

speaker_id: 27699

日付: 1960-05-12

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会