千葉信の発言 (法務委員会)

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○千葉信君 大川委員から発言がありましたから、私はそのままでは済まないかっこうになっては困りますので発言いたしますが、私は、むしろ先ほどの委員長発言がなければ、今回の問題について、理事会のお話し合いでも委員長としても相当責任をもって今後この問題の解決に当たるというお話でございましたから、私はそれを了承して委員会の審議を進展させることに賛成をしたのでございます。従って、私は先ほどの委員長発言に関連して私が発言したこと自体によって、委員長は、きのうのお話し合いの通りこの問題の解決のために積極的に責任をとろうとされるのだというように了解いたしておりました。
 今の大川委員の発言によりますと、私が先ほど申し上げたことは、単なる私見として、委員会としてお互いに責任をもってこの問題の解決のために将来当たられるということは非常に不明瞭なかっこうになりましたので、この際、あらためて委員長からお考えのほどを承りたいと思います。

発言情報

speech_id: 103715206X00319601221_005

発言者: 千葉信

speaker_id: 31425

日付: 1960-12-21

院: 参議院

会議名: 法務委員会