津田実の発言 (法務委員会)

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○政府委員(津田実君) これは現在の法律におきます格差があるわけです。その格差の承認をむろんするわけです。そこで、大蔵省といたしましては、今度の改正案によりまして対等額のスライド方式をとりますると、絶対額の差が非常に出て参ります。この絶対額の差が大きくなるということは、大蔵省の表現をもってすれば、常識的でないんではないかと、こういう議論に終始しておったわけです。それ以上の理論というものは私は聞いておりません。

発言情報

speech_id: 103715206X00319601221_018

発言者: 津田実

speaker_id: 17127

日付: 1960-12-21

院: 参議院

会議名: 法務委員会