津田実の発言 (法務委員会)

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○政府委員(津田実君) それはただいま御説の通りでございまして、大体におきまして、第二国会におきましては、裁判官の報酬の、つまり判事あるいは検事の俸給の最高額は一万四千円と定められておるのに対しまして、一般行政職の最高額は一万円、つまり四割優位といたしておりますが、これはあくまでも最高のところの比較でありまして、中間の比較は必ずしもこれによっておりません。最高の比較は四割優位ということになっております。

発言情報

speech_id: 103715206X00319601221_020

発言者: 津田実

speaker_id: 17127

日付: 1960-12-21

院: 参議院

会議名: 法務委員会