守田直の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 大体弁護士から判事になろうという人は、元裁判官の経験を有し、途中で病気の関係で退職して、また元気になって帰ってくるというような人とか、あるいは自分の性格上どうもやはり弁護士より裁判官のほうが向いておる、そういう自覚のもとに立って判事を志望されるという人でございます。ただ最近におきましては、私どもは弁護士連合会を通じまして、法曹一元の点からぜひ裁判官に弁護士からなってくれるように勧めてほしいということで、慫慂を依頼したわけでございますが、そういった関係で、弁護士会の長老たちが比較的若い弁護士に対しまして裁判官になることを慫慂した関係で、判事を志望した者が現に六名ほどでございます。大体以上でございます。

発言情報

speech_id: 103915206X00419611017_020

発言者: 守田直

speaker_id: 22080

日付: 1961-10-17

院: 参議院

会議名: 法務委員会