中垣國男の発言 (法務委員会)

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○国務大臣(中垣國男君) 裁判官の報酬というものに対して、これに相応する報酬を払わなければならぬということになっておるのでございますから、これは私は特別に裁判官の報酬に憲法で触れておるということそのこと自体がやはり非常に優位性と申しますか、そういうものを保障しておると思うのです。
 それから当初の考え方と何か変わったことがあるかというお尋ねでございます。これは別に変わってはいないと思います。

発言情報

speech_id: 104215206X00319621220_017

発言者: 中垣國男

speaker_id: 11004

日付: 1962-12-20

院: 参議院

会議名: 法務委員会