大野市郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○大野(市)委員 災害対策につきましても、数度の委員会において、応急対策に対してはおおむね順調に進行しておることをしあわせに思う次第であります。ただ、いまだ豪雪地帯におきましては、市街地、特に住宅地などの除雪の関係が意にまかせぬために、住民の日常の生活に非常な支障が横たわっておることは、ただいまの状況においても残念な次第であります。そこで、応急策と恒久策の二面から懇談会その他におきましても検討がされて参ったわけでありますが、この際、自治省並びに大蔵省、建設省、この三省に対しまして若干の質疑をいたしたいと思うわけであります。
 まず第一に、除雪の問題が一番の論争点になっております関係から——総理府の方は……。

発言情報

speech_id: 104304339X01119630327_006

発言者: 大野市郎

speaker_id: 22439

日付: 1963-03-27

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会