柴谷要の発言 (大蔵委員会)

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○柴谷要君 小名浜工場が過去において十分試験的の面でも、また実質的の面でも貢献をして、すでに任務は終わった、しかも最近、塩の製造については、かなり過剰生産になっておる、こういうさなかでもあるし、特に最近の製塩事業については、画期的な新しい施設を備え付けないというと、単価の点においても外国塩の輸入に太刀打ちできない、こういうようないろんな面があって、廃止という方向に向かったと思うのでありますが、ここに働いておりました従業員の処置はどのようになされたか、この経緯をひとつお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 104314629X00519630208_019

発言者: 柴谷要

speaker_id: 34840

日付: 1963-02-08

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会