津田実の発言 (法務委員会)

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○説明員(津田実君) 検察審査会がどういう資料に基づいてそのような議決になったかということはつまびらかにできません。おそらくは、ただいま申し上げました参考人あるいはその関係者の申し立てあるいは陳述等によるものというふうに解するのほかないわけであります。で、特に当該建議勧告がなされます前に、当該副検事、問題の副検事あるいはその上司等について検察審査会から何らの照会等もなかったわけでありますので、あるいは一方的にそういう事実を信用してさような建議になったのかもしれません。しかし、それはこちら側の推測にすぎないのでありまして、それ以上のことはわからないわけであります。

発言情報

speech_id: 104615206X00319640910_015

発言者: 津田実

speaker_id: 17127

日付: 1964-09-10

院: 参議院

会議名: 法務委員会