津田実の発言 (法務委員会)

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○政府委員(津田実君) 昭和三十四年に青少年課を設置いたしましたが、青少年課を設置する際に、青少年課及び交通課を設置するか、あるいは青少年課でなくて交通課を設置することを要するか、その辺を検討したわけで、その辺を検討した結果、管理事務、それから立法、企画事務等の関係から青少年課を置く必要があるが、交通課はいまだその程度に達しないという結論であったわけであります。その後今日に至りましてもなおその交通課を置くべきかどうかということは、必ずしも具体的に毎年検討しているわけではありませんけれども、そのときの結論につきましてはまだこれを変更するだけの必要性が起こっていないというふうに判断しているわけであります。

発言情報

speech_id: 104815206X02119650518_016

発言者: 津田実

speaker_id: 17127

日付: 1965-05-18

院: 参議院

会議名: 法務委員会