稲葉誠一の発言 (法務委員会)

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○稲葉誠一君 そうすると、法務省としては交通課を置くまでの現在のところ必要性がないということは、交通事故の安全対策というか、あるいは取り締まりといいますか、そういうふうなもの全体に対して法務省としてはその占めるウエートが少ないのだというふうに見られてもしようがないのじゃないかというような気がするのですがね。法務省として、一体、交通安全対策全体の中でどういうふうな地位を占めておるわけですか、全体としての交通安全対策というふうなものの中で。

発言情報

speech_id: 104815206X02119650518_017

発言者: 稲葉誠一

speaker_id: 17344

日付: 1965-05-18

院: 参議院

会議名: 法務委員会