石井光次郎の発言 (法務委員会)

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○石井国務大臣 岡村派の嫌疑を受けた人たちが、どういうふうになっておるかということは、私は個々の場合は承知いたしておらないのでありまして、どういうような情勢で、入院中の診断が——そこで調へるというようなことが不適であるやいなやということも研究いたしまして、それができることでありますれば、事件を早く片づけるという意味におきましても、入院中でも調べをやれるというものならばやっていくというぐらいな心組みで話は進めていきたいと思います。十分調査した上でいろいろやっていきたいと思います。

発言情報

speech_id: 104905206X00219650806_008

発言者: 石井光次郎

speaker_id: 25803

日付: 1965-08-06

院: 衆議院

会議名: 法務委員会