横山利秋の発言 (法務委員会)

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○横山委員 重ねて別な角度からお伺いいたしますが、先般、吉田書簡には、三木通産大臣によって、政府は拘束されないという答弁がありました。要するにそれは貿易関係に関しましては、三木発言はゆるやかな線をとる、こういうふうに考えたものだと思うのであります。さすれば、これは明らかにひとり通産大臣のみならず法務大臣としても、入国管理に関しましては、貿易の問題については、今回の三木発言並びにそれに関連する政府閣僚の発言と同じように、いままでよりはゆるやかな立場で考える、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

発言情報

speech_id: 104905206X00219650806_017

発言者: 横山利秋

speaker_id: 18642

日付: 1965-08-06

院: 衆議院

会議名: 法務委員会