赤松勇の発言 (法務委員会)

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○赤松委員 私の質問はこれで終わりますが、この際特に発言しておきたいのはいわゆる帝銀事件であります。これは前の法務大臣当時、すなわち偽証事件が発生した後に、弁護士の職権の問題につきまして若干の質問をいたしました。私、その後、当時の被疑者であるところの森川その他の被告の検事取り調べの事実につきましていろいろ調べました。公判廷におきましては共同謀議でないということは明白になっておりますが、この件につきましては、私自身いずれかの機会を得ましてぜひ問題の真相を明らかにしていただきたいというふうに考えておりますので、これをふえんいたしまして私の質問を終わります。

発言情報

speech_id: 104905206X00419650812_010

発言者: 赤松勇

speaker_id: 28842

日付: 1965-08-12

院: 衆議院

会議名: 法務委員会