阪田泰二の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○説明員(阪田泰二君) お答え申し上げます。
このたび、専売公社関係職員多数、まあ選挙違反の容疑をもちまして逮捕され、あるいは起訴されるという事態が起こっておりますことは、たいへん申しわけないことでありまして、私どもいろいろ不行き届きな点があったということで、まことに申しわけなく存じておるような次節であります。
ただいまお尋ねのございました、ただいままでに取り調べを受けた者の数ということでありますが、これはいろいろと呼ばれまして調べられました者その他の数は、実は私どものほうでは総体としては明確にわかっておらないわけであります。時々、全国各地で呼ばれておるようであります。また、専売公社職員以外いろいろ関係の者も呼ばれておるようでありますが、その辺のところ明確な実態といいますか、数は私どものほうではなかなかまとまらないわけで、わからないわけでございますが、ただ逮捕されました公社の職員の数というのははっきりわかっておりますが、これは累計で百六十六名ということになっております。そのうち起訴されました者が三十一名、また略式命令を請求されております者が二名、こういったことに現状はなっております。現在なお留置中の者というのがただいま五名でございます。現状は大体さようなことになっておるわけであります。
それから、小林議員がただいま、警察と思いますが、出頭いたしまして取り調べを受けておられるということでありますが、この関係につきましては、私どもも同様新聞紙上で承知いたしておるだけでありまして、直接、どういうことで、どういう容疑、どういう事柄について取り調べを受けておるか、どういうことになっておるか、事実はどうかというようなことは、私どものほうでは全くわからないというのが実情でございます。
以上お答えいたします。