柴谷要の発言 (決算委員会)

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○柴谷要君 総裁のお話を聞いておりますというと、たいした支障がなく業務の遂行が行なわれておる、簡単にいいますとそのようにお話しになられたようでありますが、実はそのようにいっておらなかったというのが今日までの実情ではないかと思います。と申し上げますのは、私もかなり友人を持っておりますけれども、公社の内部におきましては、きょうはだれの番だ、あすはだれの身に降りかかってくるのではないかということで、我々恐々として仕事が手につかぬというのが実情であったと思うが、ようやくここ二、三日落ちつきを取り戻してきたということを、同僚なり後輩の職員が言っておられることを耳にいたしておるわけであります。
 そこで、まず総務理事という仕事は一体どういうお仕事であったのか、小林さんという人は総務理事でおやめになっておられますけれども、総務理事という仕事は一体何を公社としては担当されてやっておられたのか、これをひとつお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 104914103X00319650901_012

発言者: 柴谷要

speaker_id: 34840

日付: 1965-09-01

院: 参議院

会議名: 決算委員会