柴谷要の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○柴谷要君 そういう実情で、支局長なり出張所長という中堅の永年勤続されたまじめな職員の皆さんが御迷惑をこうむっておる。にもかかわりませず、小林議員は病院を退院されるときに記者会見で、逮捕された職員は私の知らない間にかってに運動したのだ、こういうことを言ったということが新聞に伝わっておる。事実とするならば、これはまことに言語道断だと思う。こういう人が議員になること自体が、これは国民の名において排撃しなければならぬ。これほどまじめに当選のために活動し、しかも違反に問われて自分の永年勤続を棒に振ろうというまで真剣にやっておる職員をつかまえて、私の知らない間にかってにやったのだということを公然と言っておる小林議員の心境については、全くけしからぬと思う。そういうことが事実であるとするならば、総裁は小林議員に対してどういう感情をお持ちになりますか、ひとつお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 104914103X00319650901_016

発言者: 柴谷要

speaker_id: 34840

日付: 1965-09-01

院: 参議院

会議名: 決算委員会