柴谷要の発言 (決算委員会)

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○柴谷要君 もうこれから私が質問しようとする内容については、総裁は、そんな事実はありませんと、こういうふうな御答弁で終わられると思いますから、あえてむだなことをすることはやめにしたいと思うのですが、ただ、その総裁の権限でやめようと思えばやめられる問題が一つある。これだけは明確にひとつしてもらいたいと思うことは、小売り店の免許更新の時期が六月三十日ということになりましたね、ことしから。しかも三年おきにやろうと。そうするとね、参議院選挙の年には必ず免許更新の年になる。それがことしきまったわけです。だから、これは誤解を受けますから、その免許更新の時期を早めるとか、あるいはおくらすということは、公社の総裁としての責任でできるわけでありますけれども、それをおやりになる御意思があるかどうか。三年目、三年目に更新をやることを、ことしの選挙からきめた。これは総裁、おやめになったほうが、私は賢明だと思いますが、いかがでございますか。善政をしく意味で、ひとつ変えるということを御答弁願えれば幸いだと思います。

発言情報

speech_id: 104914103X00319650901_024

発言者: 柴谷要

speaker_id: 34840

日付: 1965-09-01

院: 参議院

会議名: 決算委員会