津田實の発言 (法務委員会)

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○政府委員(津田實君) 八十一期から八十三期までの間に計上して繰り越されていた架空利益合計三億三千八百万円を加えると、合計五億七千三万七千五百十七円の損失を生じていたのでありますが、右繰越架空利益を架空でないものとして、さらに買掛金勘定を架空に減額することによりまして二億四千五百万円の架空利益を計上し、当期純利益金として差引千二百九十六万二千四百八十三円があったようにし、これに前期繰越利益剰余金二千二百六十三万五千九百六十三円と配当引当準備金戻し入れ八千七百万円を加えて、合計一億二千二百五十九万八千四百四十六円を利益金とし、そのうちから法定利益準備金百万円、納税引当金四百万円、株主配当金九千万円、役員賞与金四百万円、後期繰越利益剰余金二千三百五十九万八千四百四十六円の利益処分をしているわけであります。

発言情報

speech_id: 105115206X02019660524_019

発言者: 津田實

speaker_id: 30933

日付: 1966-05-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会