稲葉誠一の発言 (法務委員会)

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○稲葉誠一君 山本という人の政界進出までの経緯について、証人としての森清の公判廷における供述が採用されておる。これはわかりますが、罪となるべき事実についてこれは森清の検察官に対する供述調書が引かれておるわけですね。罪となるべき事実に一体森清がどういう関係があったのですか。森清と呼び捨てにしては悪いけれども、一々氏をつけるのはたいへんですから、一応は便宜上そのままにしておきますが、罪となるべき事実にどういうふうな関係があったのですか。これは山本との関係だけですか、罪となるべき事実についての森清の証拠の採用は。そうじゃないのじゃないですか。そこどうなっておりますか。

発言情報

speech_id: 105215206X00419661111_011

発言者: 稲葉誠一

speaker_id: 17344

日付: 1966-11-11

院: 参議院

会議名: 法務委員会