稲葉誠一の発言 (法務委員会)

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○稲葉誠一君 いや、どれがどういうように総合認定されておるかは、これは裁判所が自由心証によって判断することであって、現在の裁判の中では、それがどこからどういうふうに証拠が採用になったということは、これは判決の中にあらわれないわけですよ。これは議論がありますけれどもね。証拠の標目を並べればいいわけですから、それでいいわけでしょうけれども、判決の中に森清の検察官調書をはっきり援用しておる部分があるわけでしょう。それを聞いておるのですよ。ぼくの口から言うのもどうかと思うから、そちらから言ってもらったほうが信憑力があるからと思ったのですが、あるのじゃないのですか、二九ページの判決のところ。

発言情報

speech_id: 105215206X00419661111_029

発言者: 稲葉誠一

speaker_id: 17344

日付: 1966-11-11

院: 参議院

会議名: 法務委員会