近藤道生の発言 (大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会)

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○近藤説明員 ただいま御指摘のとおりでございまして、実は従来から、たとえば四十四年の五月末現在と比較いたしますと、先ほど申し上げました相互銀行の最低の五%ないし七・四%という刻みのものは一つもなかったわけでございまして、七・五ないし九・九というところが三行ございました。それが次第に低くなりまして、現在先ほど申し上げたような数字になっております。
 それから高いほうにつきましてもただいまお示しのとおりでございまして、現在三五ないし三七・四というようなところが一行ございますが、これは四十四年の五月末には四〇ないし四二・四というようなところに位置をいたしておりました。それが次第にシフトをいたしてまいったということでございますが、信用金庫につきましてもほぼ同様でございまして、ただいまやはりお示しのように四五ないし四七・四というようなところが昨年の五月末現在には一つございましたが、それが次第にシフトいたしまして、現在は最高が三七・五ないし三九・九というようなところまでシフトいたしてまいっております。このような調子で、まあ将来も次第にシフトをしていく、そのスピードもできるだけ速いほうがいいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 106304640X00219700611_009

発言者: 近藤道生

speaker_id: 8893

日付: 1970-06-11

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会