堀昌雄の発言 (大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会)

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○堀小委員 これはやはり出ているデータがきちんとした数で出ておりますから、二つ並べて出ているものを比較をするときにはやはりベースは一体どうだということが少しある程度共通しておりませんと、ただ一つ一つとってみてそのトレンドを見るのはいいのですが、どうしてもわれわれはそのトレンドだけではなくて、ちょっと重ねて見たいというふうな感じがしますと、そのベースのところがある程度共通していないと非常に問題があるので、これは次回でけっこうですから、公取のほうで十二回調査については、大体いまの限度額と実績との間はどのくらいの乖離があるのか、それを一つ。それで、もしその乖離を実績額で置きかえてみたら、そうしたら計数はどういうふうになるんだということになれば、少なくとも分母だけはこれは共通だ、こういうことになりますから、そういうまず乖離の状態、それから実績額に置きかえた場合における計数等、それをひとつ次回までに準備をしていただきたいと思います。
 その次に今度こっちのほう……

発言情報

speech_id: 106304640X00219700611_019

発言者: 堀昌雄

speaker_id: 13201

日付: 1970-06-11

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会