堀昌雄の発言 (大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会)

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○堀小委員 わかりました。確かにおっしゃるとおりのことだと思います。そこで今度は、この五月にもうすでに調査がございましたから、この次、十一月になりますか、ひとつ今後の調査ワクの中にいまの限度額と、ある時点における実績額をもう一つ入れてもらうような調査方式にしていただければ、少し先のほうではいまの問題の処理ができるかと思いますから。現在のところ、いまは委員長のおっしゃったようにそういう調査がしてないものは、これはちょっと資料でお出しいただくことは無理かもしれませんが、もし何らかの推計方法か何か出せるならばともかく、出せなければ十一月調査からベースがそろうようなかっこうで考えていただきたいと思います。
 その次は、今度は分子のほうなんですが、大蔵省で拘束預金といっておるものと、それから公取委員会の狭義の拘束預金というものとは大体共通するのかどうか。これは大蔵省のほうでもわかっておることだと思いますから、ちょっとその点で答えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 106304640X00219700611_021

発言者: 堀昌雄

speaker_id: 13201

日付: 1970-06-11

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会