大島国雄の発言 (逓信委員会公聴会)

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○大島公述人 基本的には原価補償主義というのが基本になりまして、ダイレクトメールですと具体的にコストが幾らになるかということで、それとの関連で差をつけるということは若干あり得ても、基本的には原価認識が基礎にあるべきではないか。ただし、その結果として、いまも生内さんからお話のありましたように、事務的にかえって複雑になるあるいは繁雑になってコストがかかってしまうということになれば痛しかゆしの面が出てくるのではないかという感じがいたします。

発言情報

speech_id: 109304821X00119801024_027

発言者: 大島国雄

speaker_id: 171

日付: 1980-10-24

院: 衆議院

会議名: 逓信委員会公聴会