沢田広の発言 (大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会)

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○沢田小委員 じゃ、実質所得の低下ということは、五〇%のボーナスの使い道というのは常識であるというふうにお考えになっておりますか。少なくともボーナスのときの五〇%は、いままでたまっていた借金を返済したり何かするということで処分されないままで来たのか。いまあなたのおっしゃっているのと私は逆な立場で言っているわけですが、毎月だったらば欠損するだろうと思うのです、いわゆる実質目減りが大きいんですから。ボーナスのときにはある程度の余裕を持っている。五〇%の消費実績というものは、中身が少なかったからそうなったとは言いがたいのじゃないか。じゃ、ボーナスのときの異常な数字は何なのだろうかという点については、どう解釈されていますか。

発言情報

speech_id: 109604640X00119820420_016

発言者: 沢田広

speaker_id: 30915

日付: 1982-04-20

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会