草場敏郎の発言 (大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○草場参考人 確かに考え方としまして、理論的には、一つのTB市場といいますか、短期の市場ができる、オープンマーケットができるということは、私は非常に結構だと思います。
 ただ、何度も具体的に今まで論議されている問題でございますけれども、やはりどうしても公募という段階の中で、少なくとも現在発行されている金利よりは高い価格で発行されると落ちつくんじゃなかろうかと思いますので、その点で、国の財政側との考え方がまだそこまで固まってないんじゃなかろうか、そういうふうに私どもは考えております。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 110104640X00119840410_020

発言者: 草場敏郎

speaker_id: 32005

日付: 1984-04-10

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会