久保猛夫 に関する国会発言

← 検索ページへ

5件  /  1ページ  /  1 ページ目

1947-12-08 久保猛夫 国土計画委員会 衆議院

久保猛夫君 本請願は、長崎縣南高來郡千々石町は水源を雲仙山麓の加治川に得て、全町二千戸、一萬の住民と二百七町歩の水田を涵養しているが、昭和十年五月雲仙旅館業者が當水源からの引水を企て、しかもなお昭和二十一年四月に至つて關係方面の命令により、加治川水源よりの引水が行はれて、ここに一萬町民の基本生活への一大脅威へ逢着したのであります。ここにおいて縣當局に願い出で、本川中流地點に堰堤の高さを約五メートルとし、延長約二十メートルに及ぶ貯水量約

1947-12-08 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 日程第一三、千々石川中流に溜池築設の請願、久保猛夫君紹介、第一一七九號を議題とし紹介議員の説明を求めます。

1947-11-24 高津正道 文教委員会 衆議院

○高津委員長代理 次に日程第二、小學校教員の恩給増額に關する請願外四十二件、文書表第一〇三一號小澤佐重喜君紹介、日程第三、小學校教員の恩給増額に關する請願、文書表第一〇三八號、小澤佐重喜君紹介及び日程第四、教職員の恩給増額に關する請願、文書表第一〇五八號、久保猛夫君紹介。この三請願は、さきに同趣旨の請願についての説明を了しておりますから、これを省略いたしますが、御意見の發表がありますれば御發言願います。     〔「異議なし」と呼ぶ者

1947-11-18 久保猛夫 財政及び金融委員会 衆議院

久保猛夫君 本請願は、大體一應その請願の趣旨は御了解だろうと思うのであります。廣島市、長崎市の兩市は、人類史上にかつてなかつた原子爆彈の慘烈なる被害を蒙つた、世界におけるただ二つの都市なのであります。從つてこの請願の理由を説明するにあたりまして、一應皆樣委員の方々竝びに政府當局の方々に、この原子爆彈の被害が、その他の爆彈の被害等より特別なるものであるという認識を、ひとつもつていただきたいと思うのであります。この兩市は皆樣御承知の通り、

1947-11-18 島田晋作 財政及び金融委員会 衆議院

○島田委員長代理 次に廣島及び長崎の復興助成の請願、久保猛夫君紹介、紹介議員の説明を求めます。