前田房之助 に関する国会発言
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○久保田事務総長 まず、永年在職元議員故前田房之助君に対する弔詞贈呈の件を御報告いたします。次に、人事官任命について同意を求めるの件をおはかりします。次に、日程第一に入りまして、外務大臣椎名悦三郎君不信任決議案を議題といたします。趣旨の弁明は社会党の赤松勇さん、反対討論は自民党の稲川篤泰さん、賛成討論は、社会党の石野久男さん、民主社会党の山下榮二さん、採決は記名投票でお願いいたします。次に、夕張炭鉱爆発事故について櫻内通商産業大臣の発言
○坪川委員長 これより会議を開きます。 去る十八日逝去されました永年在職元議員前田房之助君に対する特別弔詞は、葬儀当日議長から贈呈していただきました。 前例に従い、本日の本会議において、議長からその旨報告し、弔詞を朗読することになります。その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。 —————————————
○議長(船田中君) 御報告いたすことがあります。 永年在職議員として表彰された元議員前田房之助君は、去る十八日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る二十日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をも つてその功労を表彰された従三位勲一等前田房 之助君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげ ます
○坪川委員長 次に、永年在職議員として表彰された元議員前田房之助君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、昨日、永年在職元議員前田房之助君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 同君に対する弔詞は、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を葬儀当日に議長から贈呈していただくこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 次に、永年在職議員前田房之助君の肖像画経費につき、予備金支出の件についてでありますが、前議員前田房之助君は、昨年七月八日に永年在職議員として院議をもって表彰されましたが、その肖像画が、小磯良平画伯の揮毫によりでき上りました。つきましては、お手元に配付の国会予備金使用承認要求書にあります通り、右に要する経費二十万円を本院予備経費から支出することを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒舩委員 ただいま、前議員の前田房之助氏の二十五年勤続の表彰につきまして報告をいたしましたところが、社会党さんでも満場一致御承認をいただいたということで、わが党は、この議運を通じまして社会党さんに敬意を表したい、こういうことを幹事長から言われて参りましたので、右お伝えをいたします。
○鈴木事務総長 御説明申し上げます。ただいま御協議いただきました前田房之助先生の二十五年の勤続表彰の件を第一にお諮りいたしまして、その次に内閣提出の人事承認の件をお諮りいたしまして、第三番目に決議案を上程していただきまして、それから日程に入りまして、日程第一は、これは全会一致でございます。御報告は逓信委員長の淺香さんがなさる予定であります。その次に緊急上程をお願いいたしまして、国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件
○江崎委員長 ただいまの事務総長の説明の通り、前議員の前田房之助君を在職二十五年に達したものとして、本日の本会議において表彰するに御異議ありませんか。
○鈴木事務総長 ちょっと御説明申し上げます。従来、永年在職議員の年数を計算するに当りまして、その議員の任期が切れました時期と当選されました時期とが同じ月に属する場合には、その月の在職期間を一カ月として計算しておりましたので、前議員前田房之助君の在職期間は、先般の解散に伴い満二十四ヵ年十一ヵ月となり、わずか一日の不足のため、前国会中に永年在職議員としての資格に達せられなかったのであります。しかし、この計算方法は普通の場合に比して著しく不利
○江崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 次に、前議員前田房之助君の表彰の件についてでありますが、事務総長より説明を願います。
○議長(星島二郎君) お諮りいたします。前議員前田房之助君は、本年四月すでに本院議員として在職二十五年に達しておられました。よって、この際、先例により、院議をもってその功労を表彰することとし、表彰文及びその取扱い方は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(杉山元治郎君) 右の結果、大蔵大臣一萬田尚登君不信任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 淺沼稻次郎君外三名提出大蔵大臣一萬田尚登君不信任決議案を可とする議員の氏名 阿部 五郎君 青野 武一君 赤路 友藏君 赤松 勇君 茜ケ久保重光君 淺沼稻次郎君 足鹿 覺君 飛鳥田一雄君 有馬 輝武君 淡谷 悠藏君 井岡 大治君 井谷 正吉君
○議長(益谷秀次君) 右の結果、四案とも委員長報告の通り決しました。(拍手)所得税法等の一部を改正する法律案外三件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 阿左美廣治君 青木 正君 赤澤 正道君 秋田 大助君 芦田 均君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 有馬 英治君 安藤 覺君 五十嵐吉藏君 井原 岸高君 生田 宏一君 池田 清志君 池田 勇人君 石坂 繁君 一萬田
○議長(益谷秀次君) 右の結果、昭和三十三年度一般会計予算外二件は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ————————————— 昭和三十三年度一般会計予算外二件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 阿左美廣治君 相川 勝六君 達澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 淺香 忠雄君 足立 篤郎君 芦田 均君
○議長(益谷秀次君) 右の結果、昭和三十二年度一般会計予算補正(第2号)外一件は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ————————————— 逢澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 足立 篤郎君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 有馬 英治君 安藤 覺君 五十嵐吉藏君 井出
○議長(益谷秀次君) 右の結果、衆議院解散要求に関する決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 淺沼稻次郎君外三名提出衆議院解散要求に関する決議案を可とする議員の氏名 阿部 五郎君 青野 武一君 赤路 友藏君 赤松 勇君 茜ケ久保重光君 淺沼稻次郎君 足鹿 覺君 飛鳥田一雄君 有馬 輝武君 淡谷 悠藏君
○議長(益谷秀次君) 右の結果、川俣清音君外十七名提出の動議は否決されました。(拍手) ————————————— 川俣清音君外十七名提出の動議を可とする議員の氏名 青野 武一君 赤路 友藏君 赤松 勇君 茜ケ久保重光君 淺沼稻次朗君 足鹿 覺君 飛鳥田一雄君 有馬 輝武君 井岡 大治君 井谷 正吉君 井手 以誠君 井上 良二君 井堀 繁雄君 伊瀬幸太
○議長(益谷秀次君) 右の結果、岸内閣不信任決議案は否決されました。(拍手) ――――――――――――― 淺沼稻次郎君外四名提出岸内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 阿部 五郎君 青野 武一君 赤路 友藏君 赤松 勇君 茜ケ久保重光君 淺沼稻次郎君 足鹿 覺君 飛鳥田一雄君 有馬 輝武君 淡谷 悠藏君 井
○議長(益谷秀次君) 右の結果、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————————————— 地方交付税法の一部を改正する法律案を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 阿左美廣治君 相川 勝六君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 有馬 英治君
○議長(益谷秀次君) 右の結果、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————————————— 纐纈彌三君外三十七名提出国民の祝 日に関する法律の一部を改正する法 律案を委員長報告の通り決するを可 とする議員の氏名 阿左美廣治君 相川 勝六君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 有馬 英治君