坂本史郎 に関する国会発言
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○説明員(坂本史郎君) 御指摘の点は、確かに私どもの人員もたいへん全体としても少のうございますし、下請課のほうとしましても二十名足らずということでございますので、人員としては少ないわけでございますが、まあ現在、極力中小企業庁とも一密接な連携をとりまして、効率的に機動的に取り締まりをやっていきたいというふうに考えております。
○説明員(坂本史郎君) これは指導をしておるわけでございます。
○説明員(坂本史郎君) ただいま御質問のあった点でございますが、現在の下請取引法におきましては、一応金融機関で割り引きができる手形というものは、支払いがあったというふうに認めておりまして、この点はいろいろそれぞれの業界の実情、それから景気の状況によって手形サイトというものを画一的に法定するということが適当かどうかという点については、若干異論もございまして、その点はまだ法律的には定められておらないわけでございますが、一応公正取引委員会とし
○説明員(坂本史郎君) 現在、私のほうでは下請代金支払遅延等防止法に基づきまして、中小企業庁と密接な連携のもとに、調査並びに検査を行なっておりまして、大体年間で親事業者を対象にして調べます件数は、ごく大ざっぱに申し上げまして七千件ぐらい、中小企業庁が大体一万件ぐらいというふうに存じておりますが、それで合わせまして一万七千件ぐらいの親事業者の調査をしておるわけでございます。現在製造業につきましては、大体そのようなくらいの親事業者というふう
○説明員(坂本史郎君) 主婦連からただいま先生のおっしゃったような要望が出ておりますことは、おっしゃるとおりでございまして、公正取引委員会としましては、こうした調査に基づきまして果汁飲料に関する公正競争規約の推進をはかりまして、たいへん時間がかかったわけでございますが、いろいろ業界を指導説得して、一応の成案を得ましたので、この七月の、ちょっと日ははっきり覚えておりませんが、二十二日かと思いますが、一応公聴会を開きまして、公述人の意見をい
○説明員(坂本史郎君) ただいまお話のケースは、全く新しい案件でございまして、昭和四十年十一月に従来の公正競争規約を改正しましてマンションに関する規制のための規定を入れたわけでございますが、その場合にはこういう形態のものは出てきておりませんでしたので、その辺についての配慮はされておらなかったわけでございます。こういう新しい形ができまして、それをオーナーと保証会社が保証するという新しい形態のものができてまいりましたので、今後公正取引委員会
○説明員(坂本史郎君) ただいま先生がおっしゃいましたように、公正競争規約というのは、自主的な業者の申し合わせで、公取がこれを認定するという性格のものでございますので、アウトサイダーは直接にはこの規約には縛られないというたてまえでございますが、不当な表示に関しましては景表法の第四条にこれを禁止する規定がございまして、この規定を逆用するにあたりましては、公正取引委員会としましては、規約ができておりますような場合に、この規約、これは大体認定
○説明員(坂本史郎君) 不動産の広告文に関しましては、現在公正競争規約というのができております。不当な表示というのはこれによって取り締まっておるわけでございますが、ただいまお話のありました案件につきましては、規約の中の表示事項との関連もございますので、いま直ちにこの規約に違反して景表法の問題になるというふうには直ちには申し上げかねるように思われます。ただし、この種の広告につきましては、先生からお話がございましたように、従来も非常に欺瞞性