宇野精一 に関する国会発言

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1993-03-26 板垣正 内閣委員会 参議院

○板垣正君 当局としては、これをどうしても建てなければならないという立場において、今おっしゃったようないろいろな制約というようなものを真剣に検討されたと思います。しかし、この問題はやはり私は国が考えなければならない問題ではないのか。  旧近衛師団司令部が残された経緯というのがありますね。これは現在、北の丸に東京国立近代美術館工芸館として使用されておりまするけれども、これは昭和四十一年一月の閣議で取り壊してしまうと、閣議決定のもう直前ま

1985-06-07 滝沢幸助 決算委員会 衆議院

○滝沢委員 法務省としては改善の意思がないことは、せんだっても承ったことであります。ところが、東大の名誉教授の宇野精一先生が最近、論文を発表なさいました。それは、私の予算委員会のあの質問、ないしは先日提出いたしました質問主意書に関連して書いていただいているわけですけれども、その中で私はこのような文言に接しました。  「それは昭和五十三年十二月以来、人名漢字の問題を審議するために法務省に設けられた民事行政審議会でのことである。私も二十六

1984-03-03 伊藤昌弘 予算委員会 衆議院

○伊藤(昌)委員 恐れ入りますが、答弁は簡明に、これがよいか悪いかというところだけおっしゃっていただければ結構でございます。将来の政策などは結構でございます。  さてそこで、北方領土について申し上げますが、ある中学生がこういうことを言いました。「日本はサンフランシスコ平和条約で千島を放棄し、ヤルタ協定では米英ソの間で千島、樺太はソ連に引き渡すとなっている。したがって、今さら北方領土は日本の領土と言っても筋が通らない。」これは中学生が言

1979-05-30 西宮弘 法務委員会 衆議院

○西宮委員 私は、この前も一遍この問題を取り上げたのですが、戸籍文字という点について、この前は私の質問も中途半端になってしまった感じがありますし、なお大臣の御意見も伺いたいと思ったのですが、それも時間足らずでやめてしまいました。ただ大臣には、あの際も、終始聞いておっていただいたので、私の気持ちは察していただけたと思いますけれども、きょうは大臣の御所見もお聞きしたいと思います。  実は、政府にお尋ねをするだけでなしに、この問題は民事行政

1979-05-25 宇野精一 内閣委員会 参議院

○参考人(宇野精一君) ああそうです、それを言わなくちゃいけない。

1979-05-25 宇野精一 内閣委員会 参議院

○参考人(宇野精一君) ああそうですか。  そういうわけで、大体おわかりでございますね。

1979-05-25 宇野精一 内閣委員会 参議院

○参考人(宇野精一君) 三つお尋ねでございました。  最初の天皇元首化とか改憲、憲法改悪というお話でしたけれども、私はおよそ国家には元首というものがなければならないというふうに考えております。繰り返し申しておりますように、私は法学者じゃございませんから法律的にどうこうということは説明できませんけれども、一人の日本人として考えます場合に、いかなる国といえども元首のない国はないのではないか。もし、元首が必ずあるということになりますと、日本

1979-05-25 宇野精一 内閣委員会 参議院

○参考人(宇野精一君) 先ほど申しましたように、この元号というものは本来支那から出たものであって、あの国では——私精密に一つ一つ調べておりませんけれども、原理的に考えて踰年改元だったと思います。それから日本でも古くは踰年改元の場合が多かったと思います。それは天子、天皇が亡くなられますとその一年間は喪に服するわけですから、改元も翌年というのが昔の人にとっては自然な考え方ですね。  ただ、現在の段階において私の意見をお尋ねのようですけれど

1979-05-25 宇野精一 内閣委員会 参議院

○参考人(宇野精一君) ただいまのお尋ねの第一点でありますけれども、私は当然法制化しなければいけないというふうに考えております。それは、つまりいまの昭和という年号は現状のままでも一応問題ないようにも思いますけれども、陛下が万一の場合のことを考えますと、その後のことをきちんとしておかないといけないと、そのためには法制化でなければいけない。  それから、告示ではなぜいけないかといいますと、これはお名前を申してはちょっと悪いのかもしれません

1979-05-25 宇野精一 内閣委員会 参議院

○参考人(宇野精一君) 申し上げたいことはたくさんございますけれども、元号法制化という当面の問題のために意見をお求めになっておると思いますので、その問題にしぼって意見を申し上げたいと思います。  私は三点ばかり申し上げたいのですけれども、第一は、御承知のとおり行政官布告というものが明治元年に出ておりまして、それが有効であるとかないとかいろいろ議論があるようでございます。私はこちらの参議院の現行法令集というものの中に行政官布告というもの

1979-05-25 桧垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○委員長(桧垣徳太郎君) 元号法案について、本日及び明日の二日間にわたり、参考人の方々から御意見を聴取することといたしております。  本日は、評論家の松岡英夫君、二松学舎大学教授の宇野精一君、日本キリスト教団行人坂教会牧師の木村知己君、全日本労働総同盟政治局長の小川泰君、東京大学教授の高柳信一君、以上五名の方々を参考人としてお招きいたしております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日はお忙しいところを本

1979-04-17 柴田睦夫 内閣委員会 衆議院

○柴田(睦)委員 先ほど言いました宇野精一氏などは、日本のことを書く場合は年号を先に書くべきだ、こう公言しているのですが、こうした主張は法制化推進派に共通した主張であります。彼らが政治、思想反動の重大な一環として教育分野に最大の的をしぼっていることは明らかであります。元号を法制化しても、教育分野ではいかなる形でも絶対に使用を強制しないと言明できるのかどうか、お伺いします。

1979-04-17 柴田睦夫 内閣委員会 衆議院

○柴田(睦)委員 しかし実際上、これを見ると「申込人の生年月日が西暦表示でないこと。」ということが善いてあるし、日本人で西暦表示の印鑑証明雷を持っていったら外国人とみなされて貸さないということになってしまうわけです。法的根拠のないいまでさえこんなことですから、法制化されたらこうした事例が一般化するということが、これはやはり心配するのはあたりまえで、法制化の最大の眼目の一つはまさにこの点にあると思うのです。  元号法制化東京都民会議議長

1975-07-02 藤尾正行 内閣委員会 衆議院

○藤尾委員長 これより会議を開きます。  日本社会党、日本共産党・革新共同及び公明党の諸君の御出席がございません。まことに遺憾に存じます。やむを得ずこのまま議事を進めます。  戦没者等の慰霊等に関する件について調査を進めます。  本日御出席をお願いいたしました参考人は、お手元に配付してあります名簿のとおり八名でございます。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ御出席いただきまして、