山本勇造 に関する国会発言
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○参考人(嶺井正也君) 嶺井でございます。 私は二点、参考意見を申し上げたいと思います。 先ほどから国民の幅広い理解があるというお話がありましたけれども、私は、残念ながらこの法律案は極めて突然に審議にかかったような気がしております。私は教育学を専門にしておりますから、本委員会に三十人以下学級推進法案が議員立法として審議にかけられておりますことは承知しております。しかし、この子供の教育にかかわります重要な法案がほとんどマスコミでも
○松永忠二君 したがって、私はここで何かこの法律をひっくり返すようなものをわれわれ考えているわけじゃないんですよね。いま秋山委員からお話もありましたように、もう補充的なよりよくするための努力というのは、しかも、これはあなたのおっしゃったとおり、やっぱり時期があるのであって、ある時期を目指してやっぱり通さなければいけない。それについてはやはりそういう点でよりよくするためになお必要な折衝もするし、われわれの衆知も集めるという意味で私は申し上
○鈴木美枝子君 河野委員はよく御存じの上でいまおっしゃっていると私は思いますけれども、このたび一部改正をするということの中で、先ほどから言われています昭和二十五年のこの文化財保護法、幾度も出てきました文化人山本勇造先生や、学者である羽仁五郎さん、それからいまおっしゃるように、国民を代表するところの議員、学者、加わってつくられた今日までの二十五年間の間の、経済成長だと言われた十年間の間に、どういうふうに埋蔵されている文化財がなってきたか、
○国務大臣(永井道雄君) これは非常に重要な問題であると思いますが、私の基本的姿勢ということは次のようなことであります。 たまたま先週の週末は京都大学に参りまして、時間がありまして大原に行くことができまして三千院とそれから寂光院に参りました。私はそこで感じたことの一、二を申し上げたいと思うんであります。実は、私はわりに三千院と寂光院が好きなものですからちょいちょい行くんであります。あそこのお寺もきれいなんですが、同時に特に三千院の場
○衆議院議員(河野洋平君) 秋山先生御指摘のとおり、本来その基本的な理念が定かになれば、改正はその理念に従ってさらさらといくということだと私も思います。衆議院におきましても各党の先生方から基本理念はこれでいいんだろうかという御意見が出たことも事実でございます。ただ、問題は、先生ただいまもおっしゃいましたように、現在の文化財保護法には第一条、第二条、第三条でございますか、それぞれ文化財についての定義なり考え方が非常に短い文章でございますけ
○有田一寿君 昭和二十五年に最初文化財保護法ができましたときの提案理由説明、山本勇造委員長のずっと読んでおりましたら、こういうことが書いてありましたが、いままでは地下に埋もれておる考古資料は遺失物法の取り扱いを受けていたということを考えて、ああそうだったのかなという感じがいたしました。それから外国では、文化財保護法に当たるようなものが、この二十五年当時は余りなかったということも、これに書いてございます。私はむしろ外国の方が進んで、日本は
○大出委員 もう一つ承っておきたいことがございます。それは私も実はこの方面は全くしろうとでございまして、たまたま今回の問題がありまして、よくここでは文化財保護に関しまして受田先生が質問するので聞いておるわけなんですけれども、この文化財保護法というもののおい立ちその他は一ぺん調べてみる必要があるという気がいたしまして、ずいぶん古い書物なんですが、昭和二十五年の文化財保護法詳説なるものを少し当たってみたんですけれども、これは法隆寺の焼失問題
○佐藤(觀)委員 どうもおかしいと思うのだが、小川さんは先ほど一部の学者は紀元節に反対はあるけれども、大部分の学者は賛成だから賛成だ、こうおっしゃったわけなのです。それで今言ったことはまた逆になるわけです。学者はどうでもよければ、初めに言うように国民感情で行くのもいいけれども、一部の学者は反対でも大部分の学者は賛成だ、だから賛成だ、こう言われたから話がおかしいのじゃないかと思うので、われわれはそういう筋が通らぬことでは納得ができないので
○佐藤(觀)委員 それはおかしな考え方だと思うのです。私らは歴史を抹殺しようなんと考えておりません。歴史は歴史で厳然たる事実でございますけれども、新しい歴史を今われわれは作らねばならぬ。少くとも戦争に敗れて、あの当時八月十五日のいわゆる戦争に敗れた日を記念すべきじゃないかというような意見もあったわけなんです。これは御存じだと思うのです。しかし私たちが今考えなければならぬのは、そういうようなことではなくて、現実に今国民の祝日というのはなる
○山本勇造君 只今議題となりました観光に関する請願二件、陳情三件につきまして、委員会における審査の経過並びにその結果について御報告を申上げます。 観光國策樹立に関する請願と、観光國策確立に関する陳情とはその趣旨が殆んど同じでありまして、どちらも観光事業を國家の重要政策として採上げて貰いたいというのであります。我が國は敗戰の結果、その國土は縮小をいたしまして八十年前の姿に還つております。反対に人口の方は当時の二倍以上に増加しております
○議長(松平恒雄君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。文化委員長山本勇造君。 〔山本勇造君登壇、拍手〕
○委員長(山本勇造君) 速記を始めて。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 山本 勇造君 理事 金子 洋文君 委員 三木 治朗君 若木 勝藏君 徳川 頼貞君 松野 喜内君 大隈 信幸君
○委員外議員(山本勇造君) 只今主税局長からの御答弁がありましたが、それはこの前私たち聽いて存じておりますのですが、我々はそれに滿足しなかつた意味で実はこちらにまで申上げておるのでありまして、併しながらそれをここで一問一答いたしておりますことは、これは今後の皆さんの方の議事の進行の妨げになると思いますから、我々の方としては先程のような意味で皆樣の御考慮を煩わし、併せて政府の御考慮を煩わすということにいたしまして、私はこれで……。
○委員外議員(山本勇造君) 只今発言のお許しを頂いて有難うございます。この委員会として順序があるだろうと思いますので、突然私が飛込みまして、外のことを申上げますることは非常に恐縮に存ずるのでありますが、私の方の文化委員会にこの演能会観覽税免除に関する請願というのが寶生九郎という人から出ております。それから映画入場税輕減に関する請願というのが山崎修一という人から出ておるのであります。私の方の委員会といたしましてはここにおいでになる主税局長
○山本勇造君 只今議題となりました國字國語研究機関設置に関する請願につきまして、委員会における審議の経過並びに結果につきまして簡單に御報告申上げます。 この請願は、安倍能成氏外五氏から提出されたものでありまして、その趣旨は、我が國の言葉、我が國の文字は非常にむずかしい。その上混乱をしている。これでは教育を普及させる上にも、亦文化の発展を図る上にも、或いは又事務の能率を挙げる上からも、非常な妨げを成しておる。これを整理統一して、國民の
○(松平恒雄君) 日程第四十、國字國語問題の研究機関設置に関する請願、先ず委員長の報告を求めます。文化委員長山本勇造君。 〔山本勇造君登壇、拍手〕
○委員長(山本勇造君) それじやそういうことに決定をいたします。どうも有難うございました。それではこの委員會を閉ずることにいたします。 午後零時三分散會 出席者は左の通り。 委員長 山本 勇造君 理事 金子 洋文君 委員 赤松 常子君 梅津 錦一君 三木 治朗君 若木 勝藏君
○委員長(山本勇造君) 尚もう一つ、観光事業上ホテル事業法の制定等に關する陳情というのが高久甚之助氏から出ておるのでありますが、この陳情は、観光小委員會に付託することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山本勇造君) 全部起立であります。そうしますと、この二百六十六號竝びに三百十四號のこの二つの請願は、議院の本會議に付し、内閣に送付するを要するものと決定をいたしました。 尚今囘の二つの件につきましては、意見書案を付することになつておりますが、それは委員長の下で作成することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山本勇造君) それでは今の観光審議會設置に關する請願について、採決をいたしたいと思います。これに御贊成の方は、御起立を願います。 〔總員起立〕