植杉哲夫 に関する国会発言
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○説明員(植杉哲夫君) ただいま長官からお話がございました費用の内容になるわけでございますが、造林者の義務づけを方法書でやっておりますが、これは御承知いただいておりますように、実施計画の仕事と造林事業を行なう仕事と保護、管理の仕事と、大まかに三つに分かれてあるわけでございますが、そのうちの造林地の保護、管理の仕事、それから事業計画の仕事、そういうものがこの間接費となりまして造林者が負担する分になるわけでありまするが、ただ、このうちの保護
○説明員(植杉哲夫君) ただいま先生の御指摘がございましたこの繰り入れの問題につきましても、御指摘の通り、非常に問題があるわけでございまして、これらのことにつきましては、本年経営審議会という予算をお認めいただきまして、この繰り入れ等の問題に関します経理上の諸問題を基本的に御研究を願いまして、決定的な方法を考えたいというような段取りを進めております。 それから、もう一つ、国有林の、再検討を要すという御指摘でございますが、これもその通り
○説明員(植杉哲夫君) パルプの自由化に対処しましてどういう状態になるかということにつきましては、これはただいま申し上げましたように、実はまだ通産省におきましてもまあ十分な結論が出ておらないように伺っておるわけでございます。ただ、一番最後の段階でパルプが自由化されるのではないかというようなことは、お聞きいたしておりまするが、この進行の今後のスケジュールといったようなものにつきましては、十分承知いたしておりませんので、まことに申しわけない
○説明員(植杉哲夫君) お答えいたします。現在の木材需給の状態の中におきまして、国有林の生産林が相当大きいウエートを持って、かつ価格あるいは需給の調整上かなり大きい役割を持っておりますことは、先生の御指摘の通りでございます。ただ、御指摘がございました自由化というものを前提にいたしまして、パルプ等の問題がどうなるかというようなことにつきましては、このパルプ業を自由化していくというようなことについては、その姿がどういうふうなものになるのかと
○説明員(植杉哲夫君) ただいまのお話でございますが、この会計におきましては、積立金を持っております範囲内におきまして、できるだけその当該年度の決算において始末いたしまして、できるだけ後年度にそういったような損失を継続しないで処理するようになっておりますが、金額によりましては後年度に処理する場合もございますことになると思いますが、現在まではそういった処理をいたしておりませんのでございます。
○説明員(植杉哲夫君) その決算によりまして出ました利益の全額を積み立てております。
○説明員(植杉哲夫君) 三十三年度におきまして歳計剰余金の累計が百九十八億七千八百万円、そういうふうになっております。
○説明員(植杉哲夫君) 三十四年度につきましては、決算がまだ決定いたしておりません。
○説明員(植杉哲夫君) 三十三年度について申し上げますと、歳入総計が四百五十四億八千一百万円になっておりまして、歳出が四百四十億九千三百万円、そういうふうになっております。