樋口恵子 に関する国会発言
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○小池晃君 ないんですよ。決まっているのは基本報酬を下げるということだけなんですね。 それから、先ほど総理は、全体では在宅、訪問介護プラスになるとおっしゃったけど、じゃ、トータルでどれだけプラスになるか、聞いても答えませんよ、厚労省は。訪問介護でどれだけトータルプラスになるか、答えないんですよ。これが実態だ。だからみんな怒っているわけです。 上野千鶴子さんや樋口恵子さんが主宰する高齢社会をよくする女性の会、これ撤回を求める緊急声
○古屋(範)委員 政務官、ありがとうございました。 我が党は、国会議員、地方議員を含めて全国約三千名いるんですが、九百名以上が女性でありまして、三〇%以上を女性議員が占めております。 長年交流のある樋口恵子先生が、女性議員とそれから地方自治体、消滅可能性のある自治体との相関関係を述べていらっしゃるんです。日本創成会議の増田寛也元総務大臣が、全国で五百二十三の自治体が存立不能になるかもしれないという調査をされておりますが、樋口先生
○参考人(神野直彦君) まず、スウェーデンの方でいくと、人口が少ないからできるというのはやや慎重に考えていただかないと困るのは、人口が少ないからできるのであれば、これから人口減少していくと日本はハッピーな社会になっちゃうということになりますよね。それで終わるということではないわけで、スウェーデンの場合でもそれはそれなりの社会の仕組みが機能しているということですね。 先生がおっしゃるとおりでありまして、今、日本は格差や貧困が多く出てい
○福島みずほ君 消費者被害という場合、高齢者がその被害に遭う割合がやはり高いと。消費者庁がやろうとしている見守り施策というのは、私はやっぱり高く評価できると思っております。 衆議院の委員会で樋口恵子さんが高齢者の問題を取り上げていらっしゃいますが、やはりここは施策を強化すべきであると。北海道消費者被害防止ネットワークや静岡市の高齢者見守りネットワークなど、行政、消費者団体、福祉関係団体、教育団体、町内会などが連携して、消費者被害に遭
○浜地委員 本当に海外の事例にも精通されている森大臣でございました。非常に説得力のあるお話を今聞きまして、やはりこの制度は、導入しようといってからかなり時間がたって、なかなか導入ができなかったわけでございますが、まさにそこもしっかりと理論を持たれて、かつ、自分の信念を持たれている森大臣であれば、これはもう必ず導入できるなというふうに確信をいたしましたので、先ほどの趣旨も踏まえながら、よりよい制度につくり上げていただきたいなと思っておりま
○堀内委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。これからも積極的に町に出て皆様を御指導いただきますようお願い申し上げます。 時間も残りわずかとなってまいりましたが、これは、高齢者の消費者トラブルの見守りガイドブックの表紙と裏です。山梨県では、ケアマネジャーさんやヘルパーさんなど、日ごろ高齢者に接している皆さんに、高齢者を悪質商法から守る見守り活動に御協力いただく取り組みをしております。 ところで、樋口恵子先生にお伺いいたし
○山本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、新宿区長中山弘子君、弁護士池本誠司君、NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長樋口恵子君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとう
○土屋副大臣 樋口恵子さんから要請があって、「介護離職ゼロをめざすための要望書」というのが厚生労働大臣に出されておりまして、その中には、くるみんのような介護の環境整備の基準についての内容が含まれていると承知しております。 くるみんは、次世代育成支援対策推進法に基づく認定マークで、子育ての支援のマークです。介護と仕事が両立しやすい職場環境づくりのための両立支援のひろばの活用による好事例の紹介や、企業表彰も今行っているところでありますけ
○長妻委員 団塊ジュニアの方というのは兄弟が少ないということもありますし、十九ページには、生涯未婚もふえている。今、男性で五人に一人が一生結婚しない。二十年後には、三人に一人が一生結婚しない。つまり、家庭で親を支えるというよりは、一人で親を支えるという御家庭がふえていく。兄弟も少ない。 専業主婦世帯は、二十ページにありますけれども、一九九七年前後から少数派の世帯になって、御存じのように、共働きの世帯が多数派となってしまっております。
○長妻委員 今、働いている方の五十から五十九歳の方のうち、九・一%が介護をしている。ほぼ十人に一人もの方が介護をされている。 私は、二つの保障というのが国家の礎だと思っているんですが、安全保障と社会保障。安全保障の危機というのは、これも当然、想定される危機もありますけれども、なかなか想定しにくい危機もある。ただ、社会保障の危機は、かなり想定ができるにもかかわらず、手を打たないということが間々あるわけで、この介護離職もその大きな部分だ
○古屋(範)委員 最後、時間がなくなりましたが、介護について一問お伺いをしたいと思います。 介護離職の問題でございます。無職で今介護をしている人が二百六十六万人、また、働きながら介護している人が二百九十万人。 せんだって、高齢社会をよくする女性の会、樋口恵子さんほか有識者が、政府に対しまして、介護離職ゼロを目指す政策推進を求める要望書を大臣に提出されたということでございます。 要望書では、仕事と介護の両立は、男女を問わず多く
○国務大臣(藤村修君) 今私があしなが育英会のことを余り中身をくどくど言いませんが、例えば今理事がたくさんいらっしゃいますが、例えば堀田力さんだとか副田義也さん、この方は筑波大学副学長をされた方、樋口恵子さん、それから下村博文さん、これは御党、自民党の衆議院議員ですね、それから村田治さん、これは関学の学部長、村山武彦さん、東京工大教授、青野さん、この方はソフトバンクの人事部長、天野聡美さん、イラストレーターなどなど多士多彩の方々が今理事
○森ゆうこ君 私の経験ばかり言って申し訳ないんですが、議員になる前に、ちょうど約十年前だったと思いますが、新潟県の海外派遣事業それから農水省の構造改善事業の一環で、それぞれデンマーク、スウェーデン、それからドイツ、フランス、イギリス、オランダ、各国の情勢を調査してまいりました。そのときに、スウェーデンで非常に印象深かったのは、ここにも書いてあるんですけれども、スウェーデンの場合は、第一子を産む、続けて第二子を産むということが非常に有利に
○古屋(範)委員 ちょっと時間がございませんので、次の質問に移らせていただきます。 きょう、わざわざ国土交通大臣政務官がお見えいただいておりますので、住宅政策についてお伺いをしてまいります。 昨年の六月なんですが、品川区にあります、中高一貫校をつくるために廃校となりました小学校を改修して、高齢者向けの優良賃貸住宅、介護拠点などを複合した施設、ヘルスケアタウンにしおおいというところを視察してまいりました。 ここは、三階建ての校
○参考人(樋口恵子君) ありがとうございます。 子育てにつきましては、日本はこれから本当に子ども手当と相まって、是非、保育所の増設といいましょうか、そういう車の両輪の輪だと思いますので、進めていただきたいと思います。と同時に、私は、まだ行ってみたわけではございませんけれど、文献で調べた程度でございますけれど、フランスはやっぱり一つ学ぶべき国ではなかろうかと思っております。フランスは一時、出生率がヨーロッパの中でもいち早く一・七か一・
○参考人(樋口恵子君) ありがとうございます。 それで、これは、私たちも一生懸命考えますから、政治家の先生方も一生懸命考えてくださいませんか。もう我々民間も、今度の介護保険改定への要望を出すタイムリミットがだんだん迫っておりますので、先ほど公明党さんは何か党として調査なさったっておっしゃいましたけれど、私どもささやかなNPOも、この間、全国的に介護保険利用者、関係者、家族、そして当事者、私はこれからの介護保険はもう少し当事者の声を聞
○参考人(樋口恵子君) ありがとうございます。 やはり最近の貧困とか格差の増大ということの中で思ったことでございまして、まあ言ってみれば、一億中流化などという懐かしい言葉がまだ生きていた時代には、私は一割負担は当然のことだと思っておりました。 ただ、ここ数年来、この一割負担が非常にこたえてきて利用を抑制する利用者さんが増えてきているということは、いろいろ現場を回っておりますので、あちこちから聞きますし、それから、残念なことに、本
○参考人(樋口恵子君) 恐らく、松先生は介護に対する本質的な心掛けとかそういうことで御質問くださったのか分かりませんけれど、だと思いますけれど、まあそれは今までも何度か申し上げましたし、私は、樋口さん自身どういう介護を受けたいですかなんてこの歳になると聞かれるようになるんですよ、もう悔しいですけれど。だから、そのときは言います。やっぱり急に八十、九十になったんじゃないやと言うんですね。だれだってみんな一続きの人生があって、だから私、この
○参考人(樋口恵子君) 私も年中切れて、ここに随行もおりますけれど、このごろとみに怒りっぽくなったと言われておりますけれど。 ただ、昨日、実は後期高齢者の医療制度を見直す委員会に、私も該当年齢者、あれは何よりも当事者の意見を全然聞いていなかったのがいけないと私叫んでいましたら、おまえも委員になれというので入れていただいて、そこであるお医者さんの著書を配られましたんですけれど、やっぱりその切れるとか、うつとか、その本をもうぱっと、読み
○参考人(樋口恵子君) ありがとうございます。 何しろ、先ほど申し上げましたように、このように長寿を享受できる、これはひたすら平和と一定の豊かさのおかげです。平和と豊かさがなかったら絶対、長寿社会、長い寿命はまいりません。やっぱりその意味で、与野党がどうだったかこうだったかということは別として、何はともあれ、戦後の六十何年、日本が、危ない橋を渡りながらも平和を守り抜き、外国兵も日本の自衛隊員も一兵たりとも戦争で殺さず、おかげで平均寿