瀬戸山孝一 に関する国会発言
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○中村(正三郎)小委員長代理 これより金融及び証券に関する小委員会を開会いたします。 小委員長が所用のため、私が小委員長の職務を行います。 金融及び証券に関する件について調査を進めます。 本日は、金融・資本の自由化と直面する諸問題について、参考人として日本銀行副総裁澄田智君、全国銀行協会連合会会長草場敏郎君、社団法人日本証券業協会会長渡邊省吾君、社団法人全国地方銀行協会副会長瀬戸山孝一君の御出席を願っております。 参考人
○説明員(瀬戸山孝一君) わかりました。
○説明員(瀬戸山孝一君) ただいま私十九名と申しましたが、これは私会計の支出の判をついたあれから申し上げましたので、もう一回確かめてみます。秘書課と文書課に確かめて、人数に移動があれば、あるいは私の間違いであれば直しますし、もう一回あれします。
○説明員(瀬戸山孝一君) お答えを申し上げます。確かに両政務次官お二人、局長五人、課長が四人、あとまあ随行の者でございますが、一行二十名となりますと、たしかにいま先生おっしゃったような多いという感じも、私もそういう気持もしないわけではございません、率直に申し上げまして。しかし、やはり最初に申し上げましたが、そういう財政の転換期だから、ひとついろいろ御説明を関西財界にしようという趣旨が実はございまして、まあこの程度のあれはしようがないんじ
○説明員(瀬戸山孝一君) 残っておりますのは国有財産局長と主計局長でございます。それから国際金融局長は海外出張中、それから国税庁長官は病気で休んでおります。官房長も病気で休んでおります。
○説明員(瀬戸山孝一君) 失礼しました。名目は、造幣局におきまする貨幣大試験出席のためでございます。
○説明員(瀬戸山孝一君) 総計で十九名でございます。
○説明員(瀬戸山孝一君) お答えを申し上げます。出張をいたしましたのは、大臣以下全部で十九名でございます。大臣、政務次官二人、局長五名、局長は主税、理財、関税——税関のほうの関税であります。関税局長、証券局長、銀行局長、それに主計局の次長が一人行っております。それから課長が四名でございまして、文書課長、それから理財局の総務課長、国際金融局の総務課長並びに文書課の広報室長、四名でございます。あとは随行でございます。
○説明員(瀬戸山孝一君) 午前中、大森委員の御質問に対しまして、私どもの銀行局の財務調査官が御説明申し上げたのでありますが、たまたまはっきりした資料がございませんので、午前中はそのままになりまして、ただいま私午前中の御質問の趣旨を体しまして、お答えを申し上げる次第でございます。 大森委員の御発言の趣旨は、こういうときに何も大臣以下局長がぞろぞろそろって貨幣大試験に行く必要がはたしてあるかと、主管の局長だけ随行して行けばいいんじゃない
○説明員(瀬戸山孝一君) ただいまいろいろ御質問がございまして、文部省所管のあれが問題になっておりますが、私直接予算には実はタッチしておりませんので、担当主計官ならあるいはもう少しそういう事情は御説明申し上げられるかと存じますが、一般的に予算単価はどうだという御質問でございますが、これはいろいろ世上、予算単価は実際のあれより低いというような批判も私ども耳にいたしておりますので、毎年予算のときには、それらの点につきましては、各省とよく御相
○説明員(瀬戸山孝一君) お答えいたします。ただいまの捜査費は、いわゆる捜査の必要上全体としてどのくらいというような形で予算を計上いたしておるわけでございます。ただいま具体的に問題になりましたような支出につきましては、ただいま副長官御答弁のように、あまり適当ではないんじゃなかろうか、まあそういうことです。
○説明員(瀬戸山孝一君) お答え申し上げます。ただいま御質問のようなこまかい点までも一々大蔵省として査定いたしておるわけではございません。捜査費の査定につきましては、警察当局のお話をば承りまして、前年度に対しましてどういう情勢の変化があるか、あるいはたとえば捜査の活動が非常に困難な状況になりつつあるとか、そういったような全体の趨勢をばお伺いして、事業費全体としてこれくらいでよかろうというような査定をいたしておりまして、こまかいそういうふ