細見卓 に関する国会発言

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1994-03-23 五十嵐武士 国際問題に関する調査会 参議院

○参考人(五十嵐武士君) 二十一世紀に向けての日本の責務という非常に大きなテーマで、私事にわたって恐縮なんですけれども、私は昭和二十一年の戦後生まれでして、来年がちょうど敗戦といいますか終戦五十周年ということで半世紀を迎えます。私も五十が近くなりまして、大学の方の同窓会を毎年やっておりますけれども、その同窓会のパンフレットに何か書いてほしいということで、去年の十月ぐらいに書きまして、十一月の初めの緑会大会という大会がございますけれども、

1987-12-09 武藤山治 大蔵委員会 衆議院

○武藤(山)委員 介入でそう効果があると私も思いません。というのは、一日のドルの決済額をちょっと見ても、ロンドン市場で一日に取引が一千億ドル、ニューヨーク五百、東京約五百、この三市場だけで一日に二千億ドルの取引ですね。日曜日、土曜日、祭日を除いて一年二百五十日と計算しても五十兆ドルの取引ですからね。五十兆ドルの取引のある中で政府が介入する額なんというのは微々たるものですね。ですから、介入で意図する値段にびしっとくぎづけしようなんというこ

1986-05-16 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) お答えいたします。  先ほど藤田局長の方からもお答え申しましたように、日本の援助というものの中には、プロジェクトができ上がるということももちろんその国の民生にとって大変大事なことでありますけれども、同時に技術を移転する、日本のここまで到達した技術をいろいろな意味でそういう途上国に移しかえていく、その意味におきましてはコンサルタントというのが非常に重要な役割を果たす一面もあるわけでございます。そうだからLDCアンタ

1986-05-16 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) いろいろ物議を醸すようなことになりました、私どもの仕事に関してそういことになりましたことは大変残念なことだと思っておりますけれども、先般来申し上げておりますように、私どもはフィリピン政府に、これこれの事業をやりたいからこれこれの金額を援助してくれ、あるいは借款で貸してくれということでお貸ししておるわけでありまして、フィリピン政府は我々から借りましたお金とフィリピンの財政から賄いましたお金と、大体多くの場合六割とか七

1986-05-16 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 我々の方の文書ではそこまでは確認できません。

1986-05-16 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 先ほどの四省庁の企業からの事情調査の御報告にもありましたように、代理店手数料というものは事業の形態によりまして非常に多く代理店に依存しなければならぬ、つまり現地の企業に依存しなければならない部分もある事業もあるでありましょうし、比較的少ないものもあるでありましょう。いずれにいたしましても、事業を遂行していく上に、日本側企業あるいは現地の代理店、それぞれが事業の完成のために協力して事業のコストを分担する、それが結局事

1986-05-16 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 御承知のように、契約といいますか事業の経費というものは、機材とかあるいはそのための建設の役務費とかいうような格好になるわけでありまして、言われておるように、代理店手数料というのは広義の役務費の中で調達費の中に入っておるものだと思います。

1986-05-16 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 承知いたしておりません。

1986-04-24 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 熊谷が合うまく答えられなかったのは、先生がおっしゃったマルコスに出した手紙云々と、これはなかなかわからないものですから、私どもの方ではわかりませんから、そういう追加借款に絡んで手紙があったかどうかということはわからないと申しておりますが、事柄は、先般来申し上げておりますように、ENのつまり交換公文の枠の中であったならば、例えば部品のようなもの、あるいは変圧器のようなもの、つまり大きな枠として性格を同じゅうするプロジ

1986-04-24 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 貸出枠でございますから、余る金というのはあり得ないわけでございます。

1986-04-24 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 把握いたしておりません。

1986-04-24 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) これからいろいろなことが明らかになってまいりますと思いますので、それに応じて対応を考えていきたいと思っております。

1986-04-24 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 交換公文で既にこの案件については借款を供与しましょうという国と国との約束ができておるわけでございますから、私どもはそんなオールマイティーなものではございません。

1986-04-24 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 先ほども申し上げましたように、事業計画に従って手続どおり行われておるかどうかということを見るわけでございまして、普通の金融機関の与信に当たって事業が計画どおりに動いておるかどうかを見るのと本質的には異なっておりません。

1986-04-24 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 先ほども申し上げましたように、大枠としての事業計画書というのがあるわけでございますから、その事業計画書にはまっておらないというものであれば当然のこととして支払いの、つまりプロジェクトの遂行とはならないわけでございますから、私は、そういうことは例外的にはあったかもしれませんが、原則として事業計画に基づいて事業が運行されており、その都度こういうものを契約して購入したい、その購入契約に当たっては原則として一般的な国際入札

1986-04-24 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) OECFが直接に当事者になってまいりますのは、借款契約でございますから、したがいまして借款から始まるわけでありますが、しかし案件の選定に絡みます、つまり交換公文で取り上げられる案件についてのいろいろ技術的な側面についての助言を間々求められることがございまして、その場合にはそのあたりから参画いたしております。  そういうことで交換公文が決まりますと、私どもは相手国の当事者あるいは当事者を代表する国の機関との間で借款

1986-04-24 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 大変有益な示唆に富む御指摘をいただきまして、今後大いに私どもの仕事の上に生かしていきたいと思います。どうもありがとうございます。

1986-04-24 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 国内で大量に売る場合と海外に売る場合とは、それで当然値段も違いましょうし、同じ海外に売りましてもロットの大きい場合と小さい場合と違うとか、いろいろ商機の難しい点がございますので、私が首を横に振りましたと申すのは、一つはそういう意味で価格はなかなか難しい。それはもう相手国の政府を含めて、公正な国際入札ということをやってもらうのが一番我々にとってもといいますか、我々のような立場の人間にできる、つまり制度を公正にすること

1986-04-24 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) これはたびたび申し上げておることでございますけれども、私どもは、借款のもとになりました事業計画に従って事業が行われており、しかもフィリピンのように、このケースで申せば恐らく、非常に人が込むところでございますから、小型のバスより大きいバスがよかったり、いろいろそういうバス交通当局の意向というものをやはり第一義的に尊重しなければならない面もございますので、眼光紙背に徹するということは実際問題としては大変難しいと思います

1986-04-24 細見卓 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(細見卓君) 一般論として、望ましい価格水準で物が決まるのがいいことは当然のことでございますから、我々でわかるようなことがあれば当然連絡をいたします。