草場敏郎 に関する国会発言
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○津村委員 立憲民主党の津村啓介でございます。 石破総理、昨日一部のメディアに、石破総理の政治資金パーティー代金の不記載問題、いわゆる裏金問題が報じられています。 こちらに平成十九年十二月十七日の官報がございます。総務省告示第六百八十一号として、政治団体石破茂政経懇話会の代表を草場敏郎さんから下根貴弘さんに改めると記載されています。それからもう一枚、こちらは先ほど打ち出したものですが、石破総理の派閥、水月会の政策コラムでございま
○政府委員(片山虎之助君) 日本銀行政策委員会委員草場敏郎君は四月十九日任期満了となりますが、その後任として酒井守君を任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○与謝野委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、日本銀行政策委員会委員に、お手元の印刷物にあります両君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 人事官 播谷 実君 佐野弘吉君三、二二任期満 了につきその後任 日本銀行政策委員会委員 酒井
○政府委員(吉村真眞君) 日本銀行政策委員会委員村本周三君は四月十九日任期満了となりますが、その後任として草場敏郎君を任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(土屋義彦君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、公害等調整委員会委員に海老原義彦君を、 中央更生保護審査会委員に内山喜久雄君を、 また、日本銀行政策委員会委員に草場敏郎君をそれぞれ任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、公害等調整委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
○議長(原健三郎君) お諮りいたします。 内閣から、 公害等調整委員会委員に海老原義彦君を、 中央更生保護審査会委員に内山喜久雄君を、 日本銀行政策委員会委員に草場敏郎君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、公害等調整委員会委員及び日本銀行政策委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○瓦委員長 これより会議を開きます。 昭和五十九年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置等に関する法律案を議題といたします。 これより、本案について、参考人から意見を聴取することといたします。 本日御出席をいただきました参考人は、財政制度審議会委員宮崎仁君、全国銀行協会連合会会長草場敏郎君、立教大学経済学部教授和田八束君であります。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のと
○中村(正三郎)小委員長代理 これより金融及び証券に関する小委員会を開会いたします。 小委員長が所用のため、私が小委員長の職務を行います。 金融及び証券に関する件について調査を進めます。 本日は、金融・資本の自由化と直面する諸問題について、参考人として日本銀行副総裁澄田智君、全国銀行協会連合会会長草場敏郎君、社団法人日本証券業協会会長渡邊省吾君、社団法人全国地方銀行協会副会長瀬戸山孝一君の御出席を願っております。 参考人
○参考人(草場敏郎君) 確かに現在ほぼ残高百兆円の国債が金融市場にある、発行されておるわけでございますから、金融市場、冒頭の陳述で申し上げましたとおり、相当大きなウエートを占めておるという意味から私は金融市場を非常に圧迫していると感じておるわけでございます。 一つは、長短金利の格差が拡大しているということで、資金の需給によって金利が決まりますから、大幅な相当大量の国債の残高というものがノーマルな金利の変動をなかなか来していない、それ
○参考人(草場敏郎君) この点も先ほど来申し上げましたとおり、一〇〇%以上の高金利で貸しているというような業者に対してはこれは私どもとしても賛成いたしかねるわけでございます。ただ、いまの大手が、ちょっと聞きましたところでは、平均四〇%ぐらいの金利と言っておりますが、それでも相当な高利であることに変わりございません。関係会社も含めまして、私どもとしては、個別銀行の問題ではございますけれども、的確な銀行の公共性あるいは健全性、それからそうい
○参考人(草場敏郎君) 一つは、国債の引き受けで、シンジケート団は現在約五〇%の引き受けをやっている。そういった国債の引き受け、募集、販売という問題に対しても、これは一つの大きな公共性の問題ではなかろうかと思っております。 それから、もう一つは、国民生活の安定という問題で、個々人を含めた国民各位の生活の安定に寄与する預金、貸し出し、為替業務をやるべきである。 それからもう一つ、これは貸し出し業務でありますが、これも国民経済の発展
○参考人(草場敏郎君) 銀行法にもございますとおり、銀行は、信用秩序の維持という問題と、それから預金者保護という意味で、われわれとしましても、私企業ではございますが、公共的な機能を持っていると、そういうふうに解釈して、そういう意味での信用維持に今後も万全を尽くしていきたいと、そういうふうに考えております。
○参考人(草場敏郎君) 国債の管理政策も、少額のときにはそれなりに機能してまいりましたけれども、現在大量になりましてから非常にむずかしくなってまいりまして、なかなか簡単に決定はしにくいと思いますけれども、先ほどもちょっと冒頭陳述で申し上げましたとおり、借換債が相当大幅になってまいりますので、この際、ちょうど五十五年でございましたか、借換債の懇談会がございまして、五十九年度までの借換債は同種発行の中で借りかえをしていくということが決まって
○参考人(草場敏郎君) サラ金業者にも確かに、悪質な者はもう論外でございますが、良質な者もございまして、そういう意味で私どもが低利の金利で資金を供給する、一つの卸売業でございまして、それを通じて消費者金融をやっているということもまたこれ事実でございます。そういうものはこれは一概に、世の中のニーズのある問題でございますから、一切ノーと申し上げるわけにもいかないかとも思いますけれども、先ほど申し上げましたとおり、本質的に高金利であるとか、そ
○参考人(草場敏郎君) 確かにまだ流通市場、証券流通市場が小規模な時代はよろしゅうございましたけれども、現在、先ほどからも申し上げましたとおり、流通市場が約三百五十兆円の大きな規模になってきている。その意味で国民各位のいろんな金融商品に対するニーズと申しますか、金利選好が非常に大きくなってきているのが現状でございますので、私どもとしましては、先ほど申し上げましたとおり、まだまだ始めたばかりで大したことはできませんけれども、私どものできる
○参考人(草場敏郎君) 目下の景気の状態でございますけれども、過去の成長期に比べましたら、まだまだ停滞しているんじゃなかろうかというふうに見ております。先生おっしゃいました個人消費でございますけれども、これも若干の回復ございますけれども、まだ足取りも鈍うございますし、また住宅投資も少しよくなってきておるやに聞いておりますが、大宗を占めます民間設備投資が低迷しております。 そういう意味で、特に昨年度の上期には企業の収益も相当よくござい
○参考人(草場敏郎君) ただいまの件でございますけれども、ちょうど五十三年でございましたか、大蔵省からサラ金問題に関する銀行の融資に対して自粛通達、口頭でございましたけれども、自粛通達がございました。相当自粛してまいりましたわけでございますけれども、ここ一年ぐらい、特に今度の業法が衆議院を通過したぐらいのときから相当大幅にふえてまいりました。ただ、もちろん全銀協全体としてどうするという指導もいたしておりませんで、個々の銀行の問題でござい
○参考人(草場敏郎君) いま私どもそういう意味でのいろんな主張を申し上げておりますし、恐らく証券業界からも同じいろいろ主張が出ていると思います。いま大蔵省の中でそこらの問題をいろいろ調整しておると聞いておりますけれども、まだ私も結論が出ていないように聞いております。以上でございます。
○参考人(草場敏郎君) 先ほどの冒頭の陳述でも申し上げましたとおり、銀行、証券というのは、本来、資本市場、金融市場におきまして、運用調達の両面を担っているという意味で車の両輪と申しましたけれども、そういった金融の仲介機能を果たしている。いわば企業なり個々人に対しまして運用調達面での一つの血液みたいな役割りを果たしておりますものですから、ただいたずらに、いま特にジャーナリズムでいろいろ銀行と証券とか、あるいは証券と銀行が垣根論争云々という
○参考人(草場敏郎君) ただいま植谷参考人がおっしゃいましたとおり、いまの流通下のディーリング市場が約三百五十兆円という巨大な市場に成育しておりまして、確かにおっしゃいましたとおり、そこまで市場育成に努力されました証券会社の努力というものは大変だったと思っております。 もちろん、私どももまだこれに参入しているわけじゃございませんが、銀行法で認められた問題でございますから、しかるべき時期にはお認めいただけると思っております。 そし