近藤道生 に関する国会発言
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○冨沢政府委員 私どもといたしましては、あくまでも事実に即した内容となるような申し入れを行ったわけでございまして、これは当然許されることだと考えております。これは私どもの広報室を通じて行っております。 磯辺律男さん、近藤道生さんは、いずれも国税庁長官をやられた方でございます。
○渡辺(嘉)委員 だから何回も言うように、私は出てからならいいと言うの。出てから中身を見て必要な手段をとるのが、国税庁にも保障された人権なんですよ。国税庁という怖い、怖いと言ったらおかしいけれども、そういう立場の者が学研まで言うと、これは学研だって言うのですよ。なぜかといえば、私の調査並びに内部告発のその後の文書を読んでみると、学研はこの各発行誌の広告をかなりの量受けている。また、深い関係のある博報堂の社長の磯辺律男さん、会長の近藤道生
○塚田委員 それは、総理大臣にあるいは聞くべきことかもしれません。 ちなみに児玉の弁護士中村信敏、これはかつて東京高検の検事あるいは大阪高検の刑事部長もやったのではないかと思います。あるいはこの中村信敏は、太刀川恒夫、はっきり言いますと児玉の分身といわれる、この弁護士も兼ねております。あわせて太刀川恒夫の弁護士の横井治夫、これは驚くなかれ昭和五十一年、ことしですね、三月二十二日、ロッキード事件が真っ盛り、真っ盛りと言ってはなんですが
○近藤忠孝君 じゃ、こちらから指摘いたします。博報堂の子会社に博報堂コンサルタンツ、それから同じく子会社にインター・リパブリック・博報堂というのがあって、前の商号はマッキャン・エリクソン・博報堂というわけですが、これはちゃんと登記簿謄本取って調べてまいりましたけれども、この近藤道生氏がインター・リパブリック・博報堂の取締役に就任する少し前、児玉の筆頭秘書で、最近また逮捕されました大刀川恒夫が博報堂コンサルタンツの取締役に就任しておるんで
○説明員(後藤達太君) 近藤道生先輩はただいま博報堂の社長をしておられます。
○近藤忠孝君 そこでお伺いしますが、開銀法改正の担当局長と申しますか、当時の銀行局長はだれですか。——時間がないから、こちらで言いましょう。近藤道生さんですね。これは調べているから間違いないですよ。現にこの人は、この法案は九月の十八日に参議院大蔵委員会でも審議されましたが、この開銀法の一部改正する法律案の趣旨説明も補足説明もやっておりますから、ちゃんと記録に残っております。 そこでお伺いしますが、この近藤道生氏の現在の職業は御存じで
○政府委員(近藤道生君) 職員の昇任昇格につきましては、法令の定めるところによりまして、その職員の従事する職務内容、それから勤務の状況等を総合勘案いたしまして実施をいたしております。先ほど来お話しのような、特定の組合に所属しているという理由で差別するというようなことはいたしておりません。
○説明員(近藤道生君) 同じく六月二十七日付で国税庁長官を拝命いたしました近藤でございます。 銀行局長在任中は、いろいろ事も多かった時期でございますが、当委員会の諸先生には、格別の御交誼、御指導を賜わりましてまことにありがとうございました。心からお礼申し上げます。税務のほうは久しぶりのことでもございますし、また知識、経験至って乏しいところでございますので、今後は倍旧の御鞭撻、御指導を特にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
○説明員(近藤道生君) ただいま先生から御指摘のありましたような感じというものは、確かにあろうかと存じます。ただ、銀行の配当規制につきましては、ことしの二月二十日に通達が出されたばかりでございまして、もうすでによく御承知のように、一定の算式で計算をされました範囲内で、しかも、一五%以下であります場合には、いままで何十年間か一々銀行局がくちばしを出しておったわけでございますが、そのくちばしを入れるということを変えて、自由競争といいますか、
○説明員(近藤道生君) これはむしろ個別の問題といたしまして預金の種類なり形態なりが明らかになりました段階で研究いたすべき問題とは存じますが、もちろん一般的な問題として一応の検討はいたしておりますが、ただ、あくまでも個別に預金の性格が司直の手で明らかになりませんと、議論をいたしましてもやや空の議論になるというような点もございますので、今後具体的に性格が明らかになりました段階で私どもといたしましても十分研究をいたしたいと考えております。
○説明員(近藤道生君) 預金の形態が、架空名義預金であるか、第三者名義の預金であるか、それらの預金の形態によりまして債権確保のむずかしさがまるで違ってまいると思いますので、今後それらの点が司直の手で明らかになりました段階において、ただいまも頭取からお話しがございましたように、極力債権確保に努めるということであろうと存じます。
○説明員(近藤道生君) 確かに、御指摘のとおりに、預金者保護ということで終始一貫やってまいっておるわけでございますが、その保護の仕方をどういう方向でやっていくかということはたいへんむずかしい問題でございまして、いまお示しになりました信託分離あるいは長短分離の発想というようなことは、そのようなことによって、ここ数年間の金融制度調査会の論議を通じまして、できるだけその周辺分野においてはいわゆる相互乗り入れをやるというような形で銀行の体質の効
○説明員(近藤道生君) まず、私、ことし三月に参りましたときに一番驚きました点は、事故金額が非常に高くなってきておるということと、それから以前に比べまして役席者による事故が多くなってきておるということと、その二つでございました。そして、特にそれの警察当局に対する通報がおくれておるというようなことから事が大きくなるという事例が多いというような点を一番強く気がついたわけでございます。したがいまして、七月に出しました通達におきましても、それら
○説明員(近藤道生君) 通達は、過去におきまして大体四、五年に一度ぐらいの割合で出ておる——まあそのつど趣旨は少しずつ違っております。しかし、大体において、不祥事件に対する自粛の通達というものが、過去におきましては、たとえば昭和四十年であるとか三十九年であるとかいうふうな年に通達が出されておるわけでございます。そして、ただいま御質問にございましたように、それで、はたしてどの程度の実効があったかということになりますと、まことにお恥ずかしい
○説明員(近藤道生君) これは漸減をしてまいる、そしてまた、ずっと将来においては、場合によっては全廃というような事態が望ましいというふうに考えております。無記名預金の場合には、過去五年間に、四十年の三月には総預金に対しまして三・一%ございました。それが、現在、先ほど申し上げましたように、二%まで下がってまいっております。それから、いまのは金額でございますが、口数におきましても、〇・九%が〇・七%まで下がってまいっております。今後ともさら
○説明員(近藤道生君) 架空名義預金につきましては、実は銀行自身もわかっておりませんような関係もございまして、なかなか、どのぐらいあるかという感じをつかまえることがたいへんむずかしいしろものでございます。ただ、最近の税務調査等によりますと、税務調査の精度がだんだん上がってきた面もございますが、そこで部分的に出てまいりますところを見ますと、かなり架空名義預金というものは存在するということもわかっておりますので、感じとして申し上げるよりどう
○説明員(近藤道生君) 拘束預金比率につきましては、先般公正取引委員会からも御報告がございまして、大蔵省側の調査と両方出ておるわけでございますが、大蔵省側の調査におきましては、都銀、地銀、相銀、信金全部を合わせまして、四十四年の——十一月と五月にいつも御承知のように調査をいたしておりますが——十一月のときに一六・九%でございました。それが、一六・二%に、若干〇・七%ほど低下をいたしております。ただ、その同時点をとりまして公正取引委員会の
○説明員(近藤道生君) 改めたいと存じております。
○説明員(近藤道生君) 全く同感でございます。同感と申しますのは、秘密にすべきではないというふうに考えております。
○説明員(近藤道生君) ここ三年間の状況を申し上げますと、大体におきまして、件数は四十三年が特に多うございまして、三百件近い二百九十六件という数字でございます。事故金額にいたしまして四十三億三千七百万円、これは相互銀行、信用金庫も含みましての数字でございます。それから四十四年が二百四件、四十二億七百万円。それから四十五年が、これはフィスカル・イヤーでございませんで、カレンダー・イヤーのほうでございますから、十月までで、まだ二ヵ月ございま