阪田泰二 に関する国会発言
334件 / 17ページ / 1 ページ目
○安倍(基)委員 さっきの午後の総理への質問に関連しまして、私は、三十七年の例の調査会ですか、四人の学識経験者の名前を調べてみたのですが、会長が我妻さんで、あと今里廣記、阪田泰二、鈴木竹雄、それぞれ専門家というか、今里さんは財界の代表、阪田さんは官僚のOBでしょうが、そういう人間を選んでいるわけですね。 何も高名な学者が必ずしもすべていいというわけじゃないですけれども。午後の総理の質問で出てきたときの、素人的な人は非常に発想はいいわ
○加瀬完君 次に、退職金の実例並びに基準について伺いたい。 挾間茂さんは日本住宅公団の総裁、六年二カ月で一千五百三十九万二千円。上村健太郎さんは日本道路公団総裁、四年二カ月で一千四十万。神崎丈二さんは首都高速道路公団理事長、五年十一カ月で千四百七十六万八千円。塚野忠三さんは森林開発公団総裁、五年二カ月で一千四十七万八千円、島居辰次郎さんは船舶整備公団の理事長、五年五カ月で千五十六万二千円、石田正さんは国民金融公庫の総裁、五年十カ月で
○説明員(阪田泰二君) 整えて御提出いたします。
○説明員(阪田泰二君) 私は責任をとると申し上げたわけでありますが、これは私自身の責任におきまして私が判断する時期に責任をとりたいと思っておりますので、小林議員の進退その他とは何ら関係ございません。
○説明員(阪田泰二君) これは、販売促進関係の経費をどういうふうに見ているか、いろいろと問題があると思うのですが、非常に大ざっぱに申し上げまして、昭和三十九年度、四十年度あたりの販売促進関係の予算は大体千三百万円程度くらいだと思います。
○説明員(阪田泰二君) 販売奨励金といいますか、そういったものがいろいろと話題になっておるようでありますが、公社の予算といたしましては、特にそういう販売奨励金というような費目はないわけです。それぞれの用途に即して、旅費でありますとか、消耗品費でありますとか、そういったようなもので出ておるわけでありまして、販売奨励費が総額幾らであるとか、そういう数字は持ち合わせておりませんが、販売促進関係の仕事に使われた経費というようなものを拾い集めて集
○説明員(阪田泰二君) 先ほど柴谷委員にお答え申し上げたと同じようなことになるのですが、私も小林議員に今後会う機会があると思いますから、私は友人として前からよく知っておりますから、いろいろと情勢を話すなり、私の意見を申し上げるなり、いろいろといたしたい、もちろん思っております。ただ、御指摘のように、こういう問題であるから、専売公社総裁としての資格において小林議員に辞職を勧告したらどうかと、こういうようなお話になりますと、そういうことは筋
○説明員(阪田泰二君) 今回専売公社関係で多数の逮捕され、起訴される者の出ましたということにつきましては、公社全体としてやはりたいへん遺憾なことであったと考えておりますが、ただ、これがまあ法律論かということで、そこがおしかり受けるのかもしれませんが、しかし、やはり選挙違反問題というものは、これはいわば形式犯でありますから、選挙違反になるかならないか、それがはっきりするということがやはり事を判断する上にたいへん大事な要素じゃないかと思って
○説明員(阪田泰二君) これはまあ議運委員会で申し上げたとおりなんですが、いろいろこういう事件が起こりまして世間を騒がせ、いろいろ公社の職員その他関係方面に御迷惑をおかけしておるわけですが、まだ全体の事態が判明しておりません、現在でもまだはっきりいたしておりませんことが多々あるわけですが、ただ、私と.いたしましては、これだけ多数のともかく逮捕者を出したというようなことにつきましては、これは平素部下の監督に不行き届きの点があったのじゃない
○説明員(阪田泰二君) ことしから三年にしたという御質問ですが、ちょっと誤解があるようですから申し上げておきたいと思いますが、小売り人の指定をいうことは期限をつけてやっておりますが、六月三十日に更新することは、これは明治年間から六月三十日ということになっております。二年あるいは三年という期限で指定をしておりまして、年単位で切りかえておりますので、昔から日にちは六月三十日ということにきまっているわけです。ただ、期限といたしましては、二年で
○説明員(阪田泰二君) どうも先ほども申し上げましたように、小林君も健康を回復したわけでありますから、私も一度会ってみたいと思っておりますけれども、やはり私として申し上げられますることは、結局まあ、この小林議員の進退問題、御当人の意思を尊重するほかないと私は考えるわけです。友人としていろいろ申し上げることであると思います。また御相談することも、しばらく会いませんのでだいぶあると思いますけれども、しかし、最後の問題といたしまして、やはり国
○説明員(阪田泰二君) 近い将来といいますか、将来小林議員にお会いしていろいろお話しする機会ももちろんあると思いますが、ただ私としていろいろと考えるところ、意見はあるにいたしましても、議員といういわば公人でありますから、この人の進退に関する問題というものは、これはやはり御自身の御判断でおきめになると、こういうことは私は当然のことであろうと考えております。
○説明員(阪田泰二君) 小林議員は、もちろん専売公社におりまして、私も同僚てありまして、よく知っておるわけでありますが、今回の事件といいますか、こういう問題が起こりましてから、私、実は全然小林議員に会っていないわけです。そういうようなことで、実はゆっくり小林議員の心境を友人として聞いてみる、こういったような機会にもまだ実は恵まれていないわけです。それで、新聞記事につきまして、単にああいう記事があったというだけで、とやかく直ちに何らかの意
○説明員(阪田泰二君) 小林議員が退院の際にいろいろ申されましたということにつきましては、私どもも新聞紙上で拝見するだけで、はたしてそういうことを言われたのか、またどういう気持ちで言われたのか、全然わからないことであります。私どものほうからそれに対する批判とか意見とかいったようなことを申し述べますことは差し控えたいと思います。
○説明員(阪田泰二君) ただいま御指摘のように、今回事件に関係いたしまして逮捕されました地方の支局長、出張所長、こういうような職員の人々、大体年配も相当いっておりまするし、専売事業に長年つとめまして、経験も豊富な人が多いわけであります。なお、そういった人が今回多数選挙違反ということで逮捕され、あるいは一部起訴されておるわけで、私どもたいへん残念なことに思っておりまするし、また、そういう長年専売につとめまして、専売事業にも功績のあるそうい
○説明員(阪田泰二君) 公社は総裁、副総裁の下に総務理事、理事といったような役員の構成になっておるわけであります。総務理事と申しますと、これは法律上といいますか、形式的には一般の理事と同じ理事でありますが、ただ従来の——従来のといいますか、昨年以前の状態でありますと、理事というものが同時に公社なりあるいは本社の各部長でありますとか、あるいは地方局の局長であるとか、そういうものを兼ねておりまして、まあ一般の民間会社でいいますと取締役で部長
○説明員(阪田泰二君) その点につきましては、私どものほうでは、非常にまあ心配でありますので、いろいろと措置を講じましたわけでありますが、今回まあ逮捕されましたもの、いろいろとまあございますが、大体地方の地方局長、支局長あるいは出張所長、こういう関係のもの、あるいは地方局の幹部とかいったようなものが主になると思いますが、そういったような関係であります。 大体、仕事のほうから申しますと、われわれのほうの仕事は、御承知のように、葉たばこ
○説明員(阪田泰二君) お答え申し上げます。 このたび、専売公社関係職員多数、まあ選挙違反の容疑をもちまして逮捕され、あるいは起訴されるという事態が起こっておりますことは、たいへん申しわけないことでありまして、私どもいろいろ不行き届きな点があったということで、まことに申しわけなく存じておるような次節であります。 ただいまお尋ねのございました、ただいままでに取り調べを受けた者の数ということでありますが、これはいろいろと呼ばれまして
○説明員(阪田泰二君) 先ほど来、いろいろとお尋ねありましたことにつきまして、私の考えを申し上げたいと思います。 今回の選挙で、部下の多数の者が容疑を受け、逮捕または起訴されましたことは、私の職責としての監督不行き届きのいたすところでありまして、したがって、その責任を、私としては、とります。
○説明員(阪田泰二君) 先ほど来いろいろ申し上げておりますように、公社職員は、選挙ということにつきましては一応法に触れない、選挙法に触れないということで、それぞれやることができるわけでありますが、しかし、これはもちろん個人としての問題でありまして、専売公社が選挙をやる、こういうことは絶体にあり得べきことではないし、さようなことはやっておらないわけでございます。先ほど来いろいろ御指摘もございましたし、お答え申し上げましたように、多数の逮捕