須田守正 に関する国会発言
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○須田参考人 私は千葉新聞の労務担当重役でございます須田守正でございます。今回の争議になった直接の、それからまた会社の状態などをこまかに申し上げて、御参考にしていただきたいと思います。 千葉新聞は昭和二十年に千葉県の数名の名士によって創設されまして今で十一年になります。そのうちには千葉銀行の古荘四郎彦さん、中村庸一郎さんだの、あるいはヤマサ醤油の社長だとか、荒木僧正とかいうような人たちによって発起されたのでございまして初め十八万円の
○中川委員長代理 御異議なしと認め、そのように決します。 ただいま決定いたしました参考人の方々が見えておられますので、一言ごあいさつを申し上げます。本日はお忙しいところを御出席下さいましてありがとうございます。最初参考人の方々より意見をお述べ願い、その後委員諸君からの質疑にもお答え願いたいと存じます。ただ時間の都合上意見をお述べ願う時間はお一人大体十分程度にお願いいたします。 なお念のために申し上げますが、参考人の方々が発言なさ
○中川委員長代理 次に株式会社千葉新聞社の争議問題について調査を進めます。 この際お諮りしたします。本問題調査のため、参考人より意見を聴取すべきであるとの御要望がありますので、参考人として千葉新聞社従業員組合長委員長平野久夫君、千葉県労働組合連合協議会議長山村実君及び株式会社千葉新聞社代表取締役須田守正君をそれぞれ選定し、意見を聴取するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕