高橋時男 に関する国会発言
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○中尾辰義君 質問が途中で切れましたが、さっき大蔵大臣は、専売官僚の天下りはいまのところ問題はないと、こういうふうなことでしたけれども、マル通のたばこ運送の件できょうの日経にも出ておりますが、いろいろな問題が出ております。これ読んでみますというと、マル通に対するたばこ輸送費は年間大体三十数億円、こうなっています。その間に輸送料金は区間単価制といわれて、その区間単価制というものが非常に計算の根拠がでたらめである、こういうふうなことになって
○説明員(牧野誠一君) 京都製作所、丸瀬雄一郎、元工場長。荒木栄、元工場長。芝原隆太郎、中央研究所長。それから日本塩回送、岡村峻、元理事。八木五平、元工場長。日本通運、高橋時男、元総務理事。共栄商事、村岡信勝、元理事。それから、先ほどちょっと言い落としましたのですが、運送関係で東京たばこ配送という会社と、関西たばこ配送という会社が一億以上ございます。ここの東京たばこ配送に自由元地方局長、それから関西たばこ配送に井上和夫元地方局長。
○小沢(貞)委員 私は、民社党を代表しまして、先般防衛庁の高級職員が民間に天下った、こういうようなことからいろいろ問題を起こしておりますが、それ以上に、政府機関、公社公団等十数機関ありますが、こういうところで民間に天下りをし、それがまたいろいろ問題を起こすような状況になっておりはしないか、まず第一点はそういう問題、次は農村の二、三の問題、それから公労法関係、三公社五現業の労使関係、こういうような三つの問題について、若干の質問をいたしたい
○松本(忠)委員 私からそれでは一応申し上げてみたいと思います。間違っていましたらひとつ御訂正を願いたい。 東京の関係を申しますと、代表取締役の白山広治さんとおっしゃる方は専売公社の広島の地方局長をやられた方、それで退官後今回こちらに入った。同じく取締役の大野源吾さんは専売公社の仙台地方局の部長さんをやられておった方でございます。それから金子正久さんという方がおりますが、この方は日通の調査役というように聞いております。それからもう一
○説明員(高橋時男君) 先月の永岡委員の御要求に基づきまして、こういう四、五枚つづりの資料を配付申し上げてあると思いますが、終わりから二枚目のところをごらんいただきたいと思います。「四、昭和三十六年度塩輸入実績」というのがございまして、供給地別にずっと値段が書いてございますが、たとえば近海塩というところで、韓国、中共、台湾というのは、それぞれ二千七百九十七円、二千九百円、三千三十七円、平均二千九百五十円、これはドルに直しますと八ドル四十
○委員長(佐野廣君) 本日出席の方は、日本専売公社総裁阪田泰二君、日本専売公社経理部長小林章君、日本専売公社塩業部長高橋時男君、それから片桐監理官、以上でございます。
○説明員(高橋時男君) よく相談をしてやりましたわけでありまして、全然意見の不一致等はございません。組合の方でも、また各本人も、十分に納得し、満足しておるというふうに了解しております。
○説明員(高橋時男君) 最初に、十年くらいでもって老朽化するのはひどいじゃないかという御質問でございます。扱っているのは海水とか塩とか、非常に腐食のはなはだしいものでございますから、部分的に非常に老朽化しているという程度が著しいところと、十年たってもびくともしないという部分があるわけでございまして、全部が全部施設がぽろぽろに老朽化してしまったというわけではございません。したがいまして、十年使ってもびくともしないところはそのままであります
○説明員(高橋時男君) ただいま塩の土木的な用途について申し上げましたか、これはトン数としてえらくたくさんふえるものではないと思いますけれども、そういうことを研究しておるということの一端を、気持を申し上げたのであります。 塩の国内塩は、先ほど申し上げましたように、九十万トンの生産規模でありまして、大体国内でこの九十万トンの塩が、主として食料塩でございますが、使われておるということで、今後も大体このくらいの規模で推移していく。で、塩の
○説明員(高橋時男君) 最初に塩業整備のことに関する御質問かと思いますが、塩業整備は昭和三十四年度、五年度、両年度にまたがって行なわれたものでございます。当時、従来は年間国内の製塩の生産量が大体五、六十万トンぐらいが長い間常識的な限度と考えられておったのでありますが、昭和三十一、二年ごろから、塩田地方を御旅行になったときごらんになると思いますが、枝条架方式と申しまして、塩田の中に丸太を建てまして、その丸太の上へ横にまた丸太を渡して、そこ
○説明員(高橋時男君) 工業用塩を国内で自給するという方向について、公社はあまり熱意もないのじゃないかという御質問かと思います。われわれとしましては、塩専売の建前上、国内の食料用塩を大体自給して参りたいということが主眼でやって参ったわけでありますけれども、日本の産業全体としてみますれば、化学工業の基礎原料の第一とも申すべき塩をすべて外国から輸入しているということは、これはいかにも残念なことである、こういうふうに考えております。この面で従
○説明員(高橋時男君) 大体、中共から入れます塩が、年によって違いますけれども、八ドルから八ドル五十セントかと思います。その他の遠いところは、ならし、日本到着で大体十ドルでございます。ですから、二百七十万トンとすれば二千七百万ドル、ラウンドして、大体そういう見当でございます。
○説明員(高橋時男君) 日本の国内の塩業は、御承知のように、日本の気候風土が、雨量が非常に多いというようなことでございますので、外国の塩の主産地のように、年間の降雨量が何百ミリであるという、きわめて少ない砂漠のようなところの海岸の広いところをせきとめまして、そこに海水を入れて、天日で蒸発さして塩をとるというのと違いまして、日本では、年間千七、八百ミリとか二千ミリという雨量があるわけでありますから、こういう雨量の多い国では、砂漠のような熱
○説明員(高橋時男君) 工業塩はすべて外国から輸入しておりまして、国内塩は原則として使っておりません。
○説明員(高橋時男君) 現在九十万トンということで国内塩を作ってもらっております。この九十万トンの塩で、先ほど申しました家庭の主婦が毎月少しずつ買っていかれる塩とか、あるいはつけもの用塩であるとか、その他の用途に充てておりますので、大体九十万トンぐらい作ってもらっておれば、需給がほぼ均衡して好都合であるというふうに考えております。
○説明員(高橋時男君) 国内の生産は現在年間九十万トンでございまして、国内の塩を使う用途については、大体九十万トンぐらい国内の塩を使うような用途がございますので、国内の生産九十万トンと国内塩のそういう種類の塩の需要九十万トンとほぼ見合っております。あとはしょうゆを作るとか魚の塩蔵には、外国から塩を十八、九万トン程度毎年輸入しておりますので、それでもって魚の塩蔵としょうゆの醸造用塩の一部に充てております。
○説明員(高橋時男君) ソーダ工業用塩は、ソーダ工業の消長によるわけでございますが、最近数年を見ますと、大体二百五、六十万トンから二百七、八十万トンというふうに、毎年ある程度増加しております。これに対して、ソーダ工業用を除く一般の食料用塩、その他化学工業等に若干使いまするこういう塩は、先ほど申し上げましたように、百万トンないし百十万トンぐらいでございまして、確かになめる塩につきましては人口の増加によってある程度ふえるわけでありますが、他
○説明員(高橋時男君) 昨年のつけものの最盛期にあたりまして、場所によっては消費者から、安い塩、はかり売りの塩を供給してもらいたいと思っているのに、袋詰めの割高の塩だけしか売らぬのはけしからぬじゃないかというような苦情が新聞紙等にもありました。投書欄にも載っておりましたが、また国会の先生方あるいはその他の方面からも、電話その他口頭の御連絡等でそういう苦情の御連絡あるいは御忠告等がございました。私どもといたしましては、そういう事態のないよ
○説明員(高橋時男君) 当時小名浜の工場に働いておりましたのは、管理職とも約九十人前後でございました。ここに働いておりました職員の諸君は、昭和二十七年に工場を作ったときに、新たに採用した者、また管理職、技術者等は、他の専売公社の個所において勤務していた者等を集めて発足したものでありますから、大体の構成におきまして、年令におきましても、学歴構成におきましても、他の事業場に比して若い人が多い、それから高校卒以上の人が大部分である、こういうよ
○説明員(高橋時男君) 小名浜の製塩試験工場を廃止した理由いかんというお尋ねかと思います。小名浜の試験工場は、昭和二十七年にできたものでございますが、これは海水から電気の力をもちまして塩を作る方法で、電気加圧直煮方式とわれわれ呼んでおります。こういう新しい方式で、塩田を用いずにもっぱら工場の設備のみをもってして海水から最終段階に塩ができてくる、こういう、従来の塩田を利用して海水をある程度濃くし、その濃くした鹹水をおかまに入れてたいて塩に